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流産、死産を経験した不妊カウンセラー「もう終わって」と願った日々を乗り越えて

2018年7月15日 21時00分
池田麻里奈さん

 自身も不妊治療、流産、死産を経験し、当事者として患者に寄り添う不妊カウンセラーとして活躍する池田麻里奈さん(43)。不妊治療における苦悩の日々を振り返ってもらうとともに、同じ悩みをもつ方々へのアドバイスも伺った。



■周囲からのプレッシャーに追い詰められていく

「命にまつわることは、どんなに努力をしてもかなわないことがある。努力をして成果が出るというものでもない。でも不妊治療は、誰もが努力すれば……って思ってしまいがち」



 不妊カウンセラーの池田麻里奈さんは、大学生や医療者向けのセミナーで、自身の体験を通して当事者の気持ちを語っている。



「私は30代で苦しみましたが、少子化になっている現代の若者たちもまた、親だけでなく国から“早く産め”とプレッシャーをかけられている。だからこそ、どんな生き方でもいいんだよ、と伝えています」



 池田さんが不妊治療を始めたのは結婚2年目の30歳のとき。ところが一向に子どもができる気配がない。



 周りはどんどん妊娠し、出産ラッシュに。焦りや不安にさいなまれ、子どもができないことで心理的にジリジリと追い詰められていく……。



「そのモヤモヤした気持ちの正体が知りたくて、当事者を対象とする不妊ピアカウンセラー養成講座に通いました」



 自分を見つめることは苦しくもあったけれど、学ぶ内容のすべてが自分にかかわること。何がつらいのかもわからなかったのに、ひもといていく感じが興味深く、気持ちが軽くなっていったという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「流産、死産を経験した不妊カウンセラー「もう終わって」と願った日々を乗り越えて」のコメント一覧 4

  • 匿名さん 通報

    うるせーババァだな。ガキができるかできないかなんて、結局タイミングだボケ。 自然にできねーガキ くたばったガキ それすら容認できねーんなら、つくるなよ! パーフェクトベビーの温床だぞ、クソ野郎

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  • 匿名さん 通報

    ↑まさにその通り。付け加えると、やりマンが堕胎繰り返し、不妊症になってたり、覚醒剤やってたかもしんないよね。

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  • 匿名さん 通報

    ヤリ○ン、フーゾク、薬漬け、家出、人身売買、アダルトビデオ出演、不倫、負け組仕事、妥協結婚、障害者の子持ち、貧乏母子家庭。女も大変だな。同情します。

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  • 匿名さん 通報

    結果を自己判断して下す「相手」が居ないからな。安倍のようにはいかないさ。

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