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<横浜・学校事故>跳び箱で下半身不随に 校長は謝罪なく「公表しないで」と口封じ

2018年9月14日 16時00分
※写真はイメージです

 何が起きたのか公表したがらず、十分な説明をすることもない。隠蔽が疑われるような学校対応は、いじめだけに限らない。授業や部活中の事故でも同様だ。



■体育の跳び箱で下半身不随に

 '17年5月11日、横浜市鶴見区の市立中学校で、中学2年生だった男子生徒、山下翔くん(15=仮名)が体育の授業中、高さ90センチの跳び箱から落下。胸から下が動かなくなった。



 事故を受けて、市の学校保健審議会は「学校安全部会」を設置。原因を調査し、'18年6月、詳細調査報告書にまとめて再発防止策を提言している。これに対し、「個人の責任とも読めるため納得がいかない」という両親が取材に応じた。



 報告書によると、翔くんは開脚跳びで5段の跳び箱を跳ぼうとしていた。ロイター板を踏み切ったとき、腰の位置が高くなり、跳び箱に手をついたが体勢が崩れた。そして、勢いをつけたまま、前方に敷かれていたマット(厚さ約20センチ)の上に頭から落ちてしまった。首は強制的にまげられる形になり、頸椎を脱臼。病院に救急搬送され、手術したが、足は動かないままだ。



 日本スポーツ振興センターによると、'16年度中の「器械体操・新体操」での事故は1万2622件。このうち跳び箱運動は5046件と半数弱だ。小学校では、学校での事故で最も多いほど頻発している。



 当初、両親は大きな後遺症が残るとは思っていなかった。事故当日の11時過ぎ、母親である容子さん(39=仮名)に病院から電話があった。

「<横浜・学校事故>跳び箱で下半身不随に 校長は謝罪なく「公表しないで」と口封じ」のコメント一覧 14

  • 匿名さん 通報

    だって神奈川県だもん。私の知人女性は横須賀市内の中学生の時に体調が悪いと訴えたのに体育教師に「走れ!」と命令され、走らされて体を壊し、1年留年した。学校側からの謝罪は一切ない。

    8
  • 匿名さん 通報

    何故、教師、教頭、校長が逮捕されないのか?

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  • 匿名 通報

    18:42 お前不快 日本人じゃないなら黙ってろ

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  • 匿名さん 通報

    体育の授業では頸椎損傷などが発生する可能性は絶対にあるので、運が悪かったということで諦めるしかない。体育の授業そのものを教育課程から消し去れば危険はゼロになるが、体育好きも多いから無理だろう。

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  • 日本はおかしい 通報

    謝れ~~謝れ~~!謝れ~~~!あべがー!あべがー!あべが=

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