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仙台市で警官刺殺事件…日本の「交番」なぜ襲われるのか

2018年9月21日 09時26分

警官と犯人が死亡した(C)共同通信社

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 またも交番の警察官が刺殺された。

 事件が起きたのは、19日午前4時ごろ。仙台市宮城野区の交番を東北学院大3年の相沢悠太容疑者(21)が「現金を拾った」と訪れ、清野裕彰巡査長(33)が対応した。交番内にいた巡査部長(47)は隣室に移動。巡査部長が怒鳴り声を聞いて戻ると、清野巡査長が血まみれで倒れていた。相沢容疑者が刃物とモデルガンらしきものを手に向かってきたため、巡査部長は拳銃を3発発砲。清野巡査長と相沢容疑者は死亡した。

 交番襲撃は6月にも富山県で起き、大きなニュースになった。元自衛官の男(22)が警察官を刺殺して拳銃を奪い、逃走。小学校の警備員を銃撃で殺害した。なぜ交番は襲われるのか。

「まず拳銃があるからです」とは元兵庫県警刑事で作家の飛松五男氏だ。

「交番勤務には精神的に不安定な人たちがよく訪ねてきます。拳銃を奪うのが目的の者もいて、警察官と揉み合いになることが何度も起きているのです。警察に反感を抱いている市民の存在も大きい。交通違反キップを切られたとか警察が相談に乗ってくれないなどと不満を抱き、難癖をつけたりする。私は頭をスコップで殴られ、何針も縫ったことがあります。だから新人警察官は交番で市民と公衆応接するとき、安全のため相手をイスに座らせ、机を挟んで話を聞くよう指導されています」

 こうした交番襲撃は海外ではあまり起きないそうだ。国際ジャーナリストの堀田佳男氏が言う。

「米国では30年ほど前に、日本の治安の良さを見習って交番を設置する動きが起きました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「仙台市で警官刺殺事件…日本の「交番」なぜ襲われるのか」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    俺が思うに社会に対して不満を持ってる連中からすると警察ってのが権力の象徴だから狙われやすいんじゃねぇのかな。そうだとすると若者を中心に今後狙われる可能性は大と見たほうがいい。

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  • 匿名さん 通報

    舐められている?舐められるようなことをしているからだろう。犯罪被害を訴えたって被害者を怒鳴りつけて終わり。犯人を捕らえることはしない。仕事しないで高給ドロボーやってる警察官。

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  • 匿名さん 通報

    肩書や見た目で、その人への接し方や・態度がデカくなる警察官が、交番に限らず警察署にもいるのは事実。自分らが国家権力で、偉いんだと思うのは大間違い。一部の警察官の間違った考えで悲劇が起きた見方も。

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  • 匿名さん 通報

    天才バカボンに登場した本官さんのように拳銃を撃ちまくれば襲われなくなる。暴力で相手を威嚇する暴力団と変わらないけどな。今の日本人にはお似合いかもね。

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  • 匿名さん 通報

    >米国の警察官は相手が不審な動きを見せた段階で発砲するからです。拳銃を奪おうとした事件は聞いたことがありません」  これが、すべて!

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