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都心タワーマンション内の格差、最大で価格差10億円 「上に行けば行くほど高くなる。住んでいるのは芸能人や経営者」

2018年9月23日 11時00分

不動産業界向けの情報サービスを展開するマーキュリーは9月20日、「マンション格差ランキング」を発表した。1つのマンションの中でも高い部屋と安い部屋があるが、その格差の大きさをランキングにした。


最も格差が大きかったのは、お台場にあるブリリアマーレ有明(東京都江東区)。共用施設に25メートルプールや露天風呂付きのスパがある33階建ての高級マンションだ。敷地内には歯科医院や学習塾、認可保育園まである。最も安い部屋は2970万円、最も高い部屋は10億5000万円で、10億円以上の開きがあった。


「中規模マンションでは、ターゲット層が固定されており、格差が生まれにくい」



同マンションには全部で1085戸の住居がある。管理組合が着衣水泳体験イベントや不動産仲介店向けの施設説明会を実施するなど、住民組織が活発に活動している様子が伺える。


2番目に格差が大きかったのは、パークコート赤坂ザタワー(東京都港区)。地上43階のタワーマンションで、TBSテレビのある複合施設「赤坂サカス」まで徒歩7分の立地だ。最も高い部屋は10億円、最も安い部屋でも4960万円する。


現在、2LDKの部屋が中古で1億2500万円で売り出されているほか、賃貸に出されている部屋もある。最上階43階にある2LDKの部屋は家賃が月110万円とかなりの高額だが、14階の1Kなら21万円で借りることができる。


3番目は東京ツインパークス(東京都港区)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「都心タワーマンション内の格差、最大で価格差10億円 「上に行けば行くほど高くなる。住んでいるのは芸能人や経営者」」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    タワマンの30年後は、今の公団団地と同じ状態でしょうね。

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  • 匿名さん 通報

    マトモな感覚からして、わざわざタワマンという巨大な建築物を維持する責任の一部を引き受けまで下層に住もうという発想が理解できない。見栄以外にはね。

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  • 匿名さん 通報

    もし管理費・積立金と高さがあまり関係ないなら中・下層階にとっては搾取だね

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  • 匿名さん 通報

    マンションの15階に住んだことがある。六甲山と港の船が見える眺望は素晴らしかった。しかし、それも1年で飽きてしまう。風が強い時は窓が開けられない。救急車のサイレンが遠くても聞こえる。広い戸建てが良い。

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  • 匿名さん 通報

    アベノミクスで儲ければタワマンの上層階も購入できる。

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