ヘルスプレス 記事一覧

2017年11月28日

腸内細菌が「がん治療」を左右する!? 「免疫チェックポイント阻害薬」の効果に影響 (11月28日 16時00分)
我々の腸内には、100種類以上、数にして約100兆個ともいわれる細菌がいる。近年、「腸内細菌」は腸だけでなく、全身の健康やダイエット、美容にも深い関わりがあると注目されている。メディアでも「腸活」や「...

2017年11月27日

膣のゆるみ=老化のせい? 「骨盤底筋」を鍛えると<膣が若返る> (11月27日 14時00分)
ヒトの体は加齢とともに老いていき、皮膚の乾燥や臓器の機能の低下などの老化現象が現れてくる。これは生殖器も同じである。ところが最近では、20代、30代にもかかわらず、「膣が乾燥」して固くなり、老化したよ...
AI(人工知能)が自殺願望を可視化し、自殺を未然に防ぐ時代が来る! (11月27日 08時00分)
「平成28年度自殺対策白書」によれば、2016年の自殺者数は21,764人。2015年は3万4427人なので、自殺者数は減少傾向にある。だが、自殺率は約90カ国中のワースト6位(女性は3位)。いまだ解...
エコノミークラス症候群などを防ぐ「貧乏ゆすり(ジグリング)」の驚異的な効用 (11月27日 08時00分)
誰が言い放ったのだろうか――。「笑えるうちは貧乏じゃない!」。我が来し方を振り返りつつ、そうかもしれないとつくづく考える。笑える貧乏に何か利点があるか否かは怪しいが、日常的な貧乏ゆすりは、健康にいい明...

2017年11月26日

「膣」に便がたまって便秘に!? 女性の便秘の7割が「直腸瘤」の可能性  (11月26日 14時00分)
便秘の人の排便には、「強くイキまないと出ない」「排便後も便が残っている感じがする」「便意があるのに出ない」などいろいろ。中でも、成人女性が注意したいのが「便意があるのにイキんでも出ない」タイプだ。イキ...
いま流行の「肩甲骨はがし」とは? 「肩凝り」の解消効果は本当か? (11月26日 08時00分)
最近、「肩甲骨はがし」という言葉を見聞きしたことはないだろうか?マッサージやストレッチ業界の今のトレンドキーワードのようだ。そのネーミングからは、多くの現代人が悩む「肩凝り」を治す絶対的な最終手段のよ...

2017年11月25日

3人に1人がオーガズム未経験~「セックスの悩み」を相談できない女性が増加 (11月25日 14時00分)
日本では古来より男女の営みは「秘め事」とされてきた。そのため、現代でも「人前で話すべきことではない」という意識が強く、特に女性は、同性間でもセックスや女性器について語ることを避ける傾向にある。ところが...
アトピーの元凶は「スキンケアの常識」!「肌に優しい洗顔料」など存在しない (11月25日 08時00分)
起床後に洗顔料で顔を洗い、化粧水や乳液といった基礎化粧品をつける。出かける前に化粧をする。帰宅後に化粧を落とし、入浴中に洗顔料で顔を洗う。おふろ上がりと寝る前に、基礎化粧品などを塗る......。これ...

2017年11月24日

「2年以内に辞める」米国・医師4人に1人~日本でも過労死寸前の勤務実態が発覚 (11月24日 19時00分)
5人に1人が「(1年以内に)勤務時間を短縮したい」と考え、50人に1人の割合で「(2年以内に)違う職種に転向する予定」との回答を寄せた――。そう聞いてあなたは、どの国のどんな職種の人々の本音だと連想す...

2017年11月21日

「LGBT」がいまいち理解できない人へ~映画『恋とボルバキア』性別を超えた生き方 (11月21日 14時00分)
自分の性別に違和感を感じて生き続け、性別適合の手術を受けて戸籍上の性別も変更したが、新しい性にも馴染めず、やはり元の性に戻したい。しかし、性の再変更は認められておらず、生きづらさに苦しんでいる──。こ...
「MEC食」(肉・卵・チーズ)で知る「糖質制限」の誤解~ 本当に効く健康的なダイエット (11月21日 08時00分)
「MEC(肉・卵・チーズ)食」をご存じだろうか?テレビや書籍、雑誌などで知った人も多いだろう。今年5月には、テレビ番組『ダイエット総選挙2017夏の陣☆超最新ラクやせ術で体重−15Kg超え続々SP!』...

2017年11月18日

白内障手術を受けた女性は長生きする!? 死亡リスクが6割下がる理由とは? (11月18日 14時00分)
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のAnneColeman氏らの研究チームは、白内障手術を受けた高齢女性は視力が改善するだけでなく、寿命も延長する可能性があるとする研究成果を『JAMAOp...
心臓手術は「午後」に受けろ!? 心臓の修復のカギとなる「体内時計」 (11月18日 08時00分)
リール大学(フランス)のDavidMontaigne教授らの研究グループは、心臓手術(大動脈弁置換術)は「午前」よりも「午後」に実施したほうがより良好な転帰につながるとする研究成果を「TheLance...