シェアしたくなる法律相談所 記事一覧

2018年10月19日

男性はスーツ義務なのに女性は私服OK これは差別と訴える社員に弁護士の答えは? (10月19日 16時45分)
先日ある掲示板に、男性会社員と思われる人物から以下のような書き込みがあり、激しい議論が繰り広げられました。「職場の服装について、男性はスーツ着用が義務付けられているのに、女性はカジュアルな服装をしてい...

2018年10月17日

【最終回!】私の知らぬ間に離婚が成立していた!? 元夫との壮絶法廷記④ (10月17日 12時15分)
とんでもない離婚騒動も、今回でひとまず最終回です。最後に、よし夫に慰謝料を請求した場合、まゆこはどのくらいの慰謝料をもらえそうか、【高島総合法律事務所理崎弁護士】にお聞きしました! そもそも...
【実録】女性は定時より一時間早く出社して雑務をこなさなければいけない会社 (10月17日 11時58分)
近年では(…といっても随分経ちますが)男女雇用機会均等法の浸透や、女性の働き方についての喚起が叫ばれてきた影響もあるのか、過去のように女性がお茶くみをしたり、事務作業を当然のように行ったりという文化は...

2018年10月9日

婚約後、相手の不妊が発覚! 慰謝料の請求は可能? (10月9日 19時23分)
子供がほしいと考えている人は多いでしょう。しかし、さまざまな事情で妊娠することが難しくなることがあります。そのようなとき、どうしても子供がほしいという人は、別れるという選択肢が浮かぶかもしれません。一...
私の知らぬ間に離婚が成立していた!? 元夫との壮絶法廷記③ (10月9日 19時21分)
前回【私の知らぬ間に離婚が成立していた!? 元夫との壮絶法廷記②】では、元夫のよし夫に、離婚を白紙に戻す調停を申立てたまゆこ。有利に見えた調停は、よし夫のとんでもない主張で一転してしまい、勝つか負ける...
「売上を上げている」ことを理由に自由出勤する営業部長 法的に許されるの? (10月9日 18時16分)
都内の会社に勤めるTさんは、営業部長の自分勝手な行動に怒りを感じています。その理由は、自由すぎる勤務態度。午後15時頃に出社してすぐに帰ってしまう、気分で出勤しないことがある、いつ出勤するか部署メンバ...
塚原夫妻が『週刊文春』に「掲載差し止め」を要求するも却下 認められたことはあるの? (10月9日 18時03分)
2018年9月3日、日本体操協会の塚原光男副会長と妻の千恵子女子本部長が、『週刊文春』(文藝春秋社)に掲載された自身の記事が不適切として、東京地裁に「掲載禁止の仮処分命令の申し立て」を行ったことが話題...

2018年10月3日

【弁護士が解説!】営業車のドラレコ映像を無断でマスコミに提供したら懲戒処分を受ける? (10月3日 18時01分)
1.厳罰に処すべきか?女性タレントが飲酒運転の上、ひき逃げをしたとされる事件で、そのときの状況が映っていたドライブレコーダーの映像が公開されました。実際にどのような経緯で公開されることになったのかはわ...
休みのシフトをことごとく拒否される社員が会社に激怒! 訴えることはできる? (10月3日 11時55分)
シフト制の会社で正社員として働いているNさんは、会社の処遇に不満を持っています。その理由は、休日に関してです。事前に休みの希望を出すのですが、受け入れられないことが多いとのこと。しかも周りの社員やパー...

2018年10月2日

【実録】元不倫相手に「あたしと旦那の仲をたぶらかした!慰謝料払え!」は認められる? 弁護士に見解を聞いた! (10月2日 18時13分)
最近多くの反響をいただいている、シェアしたくなる法律相談所の【実録】シリーズ!今回は、私の友人から聞いたトンデモ話をご紹介します! ことのはじまりSさんは結婚して4年目。やり手個人事業主の旦...

2018年9月27日

【女性必見!】もしも犯罪被害に遭った時、知っておきたい知識8選 (9月27日 19時41分)
1「性犯罪」被害に遭った場合にどうすればよいか女性が被害に遭う割合が高い犯罪類型として、「強制わいせつ」「強姦」などのいわゆる性犯罪が挙げられます。一方で、性犯罪は、被害に遭った方が警察に被害を届け出...
【弁護士が語る!】テレビ番組制作会社や、芸能プロダクションでの働き方の難しさ (9月27日 19時38分)
芸能界やテレビ局は、スタッフの働き方が極めて特殊な業界ですので、一般的な労務管理のマニュアルや契約書の雛型はほとんど通用しません。 例えば、ある1つのテレビ番組の制作チームは、複数の番組制作...
話題のタトゥー問題 企業が入れた社員を解雇することはできる? (9月27日 12時48分)
最近タレントのりゅうちぇるさんが両肩にタトゥーを入れた画像を公開し、一部から批判を受けることになりました。個人の自由のようにも思えるのですが、好ましくないと考えている人も多い様子。日本ではタトゥーに対...

2018年9月25日

私の知らぬ間に離婚が成立していた!? 元夫との壮絶法廷記② (9月25日 16時33分)
前回(私の知らぬ間に離婚が成立していた!?元夫との壮絶法廷記①)、子供を連れ、全財産を持ち逃げした上、勝手に離婚届まで提出した夫・よし夫に対し、妻・まゆこは、離婚後の親権の変更を求めるのが難しい状況で...