まとメシ 記事一覧

2017年11月23日

旨さ際立つ絶品カキ、もう唸るしかない|中目黒 牡蠣入レ時(牡蠣料理/中目黒) (11月23日 18時00分)
中目黒牡蠣入レ時はカキの魅力を改めて再認識させてくれる店だ。特に「焼き牡蠣」はシンプルだが実に旨い。今にもはち切れんばかりにぷっくりとした見た目もさることながら、噛めば口の中にほとばしるエキスは感涙も...
行列必至!飽くなき研究で完成させた渾身の鴨蕎麦|鴨蕎麦 尖(鴨蕎麦/自由が丘) (11月23日 18時00分)
鴨蕎麦尖|とつ(最寄駅:自由が丘駅)こだわり抜いた鴨蕎麦専門店として頑張ります多くの客が口を揃えるその最大の特徴は「味わったことがないような鴨汁の濃厚さ」。なるほどドロリとしたつけ汁はデミグラスソース...
生粉打ち 花乃蕎麦|香り豊かな十割せいろを親子とじのつゆで(そば/人形町) (11月23日 12時00分)
普通の主婦が一念発起。蕎麦店で働きながら資金を集め、名人の師匠のもとで勉強して独立を果たしたのは今から10年前のことだ。「女性らしい優しい蕎麦とよく言われます。蕎麦は打つ人で味が変わるもの。男性とはま...
戦後、銀座名物と謳われた絶品肉まん|銀座 維新號本店(肉まん/銀座) (11月23日 10時20分)
銀座維新號本店(最寄駅:新橋駅)ここ本店は、今もその当時の味を忠実に受け継ぎ、毎日厨房で職人たちにより、手作りされている。大ぶりで食べれば干し貝柱のダシの旨みが感じられる、驚くほどジューシーな肉まんだ...
嘉一(そば/浜松町)|柚子切りが入る「三色もり」の食べ比べが楽しい (11月23日 08時00分)
嘉一(最寄駅:浜松町駅)「これだけ多くの柚子を使うのはあまりないんじゃないかな」と店主の高塚さんが胸を張る通り、手繰ればふわっと広がる柑橘の香りが実に爽やか。冬の収穫時にまとめて柚子を仕込み、徹底した...

2017年11月22日

東京都内のカキ小屋巡りで本気でのんだくれリポート! (11月22日 18時55分)
カキ小屋さえあれば…祭りだ―!最近なんか、「カキ小屋」ってやけに多くねえか?というギモンから、その実態を探るべく、今回ワタシめ〝酔っぱライターI〟にくだされたミッションは「カキ小屋めぐり」。カキ小屋=...
かぶりつけ!カニ料理 おすすめ三ツ星店【和食編】 (11月22日 18時00分)
殻の奥に潜む甘やかな身。濃厚なミソ。カニを頬張れば、一瞬でその美味しさに支配される。生でも、焼いても、煮てもよし。東京都内、横浜、福井県越前町のカニ料理のおすすめ三ツ星店で心も胃もカニに支配されるべし...
手打ちそば 神楽坂 大川や|艶やかに光る見た目も美しい端正な極細打ち(そば/神楽坂) (11月22日 18時00分)
手打ちそば神楽坂大川や(最寄駅:神楽坂駅)のど越しと味わいの両立を大事にしています蕎麦は十割と粗挽きの二八。「常陸秋そば」を玄蕎麦で仕入れて真空保存し、使う分だけ石臼挽きで自家製粉している。十割でもツ...
名古屋エリア限定グルメ情報(17) チケット利用がお得! 麺類和食チェーン『サガミ』の安旨モーニング (11月22日 17時00分)
チケット利用がお得!麺類和食チェーン『サガミ』の安旨モーニング名古屋でモーニングといえば、真っ先に喫茶店を思い浮かべるだろう。しかし、最近では必ずしもそうではない。これまでランチやディナーをメインとし...
横浜・中華街で旨い中華まんを食べるならこの4店(中華まん/横浜中華街) (11月22日 13時46分)
本誌肉まん調査隊が中華まん激戦区、横浜・中華街を食べ歩いて調査!江戸清のブタまん【横浜・中華街】肉まん好きが太鼓判を押す旨さブタまん500円人気NO.1の「ブタまん」は、直径11㎝×厚み7cmという女...
しろう(そば/表参道)|上質な和空間でしっぽり楽しむ本格手打ち蕎麦 (11月22日 12時00分)
しろう(最寄駅:表参道駅)大人がゆるりとくつろげるこちらは、オーナーの蕎麦好きが高じて日本料理店から転向した店。その道40年の蕎麦打ち名人・永山寛康さん監修の本格手打ちが味わえる。粗挽き粉を使った風味...
肉まん好きが太鼓判を押す旨さ|江戸清(肉まん/横浜中華街) (11月22日 08時52分)
江戸清中華街本店は精肉業からスタートしただけあって、肉まん(店舗では「ブタまん」の名前で販売)に使う肉は、冷凍ものを使用しないというこだわりぶり。[交]みなとみらい線元町中華街駅から徒歩約5分、JR根...
婚活用(?)便利な調理グッズCHECK[4]ニンニクのみじん切りが簡単にできる便利グッズ!『ガーリックツイスト3.0 』 (11月22日 08時30分)
男子はみんなニンニク大好き!婚活のため、ニンニクを使った料理をマスターせねば!でも、ニンニクって、料理するまでに手間がかかる……と思っていたところ、お店の方から紹介されたのが、『ガーリックツイスト』。...
あきる野市でいま食べておきたい!唸るラーメン「五ノ神精肉店」の「豚骨らーめん」 (11月22日 08時00分)
エビや銀ダラ、サケやウニといった個性的な食材を使い、業界に新風を吹き込んできた鮮魚系ラーメンのスペシャリスト『五ノ神』ブランドに待望の新店が登場!今回のテーマはなんと“肉”。得意とする素材感たっぷりの...

2017年11月21日

月5頭しか出荷しない奇跡の牛も食べられる|Mark Matsuoka Grill(ステーキ/中目黒) (11月21日 18時00分)
MarkMatsuokaGrill(最寄駅:中目黒駅)その最たる例が、国産牛の盛り合わせ。写真の5種のほか、3種(1800円)、10種(5000円)も用意。単品で50g単位の注文も可能だ。国産牛のなか...
うまい!長崎おとなの旅 和・華・蘭が息づく街へ (11月21日 16時58分)
まずは町歩きで混在する異国の顔を発見!「ポルトガル、中国、日本、オランダ。長崎の町を歩いていると忽然とそれぞれの面影が顔を出すエリアがあって、それが混在している。僕ら、それを“ちゃんぽん文化”と言うん...
しょうが焼き専門店!500円台で食べられるガテン系定食|笑姜や(定食/江古田) (11月21日 12時00分)
笑姜や(最寄駅:江古田駅)ならば自分で作ってしまおうと、店主の吉川さんが4年前に脱サラして始めたのがこのお店。研究を重ねた生姜焼きは、豚バラ肉と玉ねぎに、すりおろした生のショウガを加え、醤油、ミリン、...
「パンダまん」に、週末は長蛇の列|老維新(肉まん/横浜中華街) (11月21日 08時29分)
老維新(ローイシン)は1955年創業の中国雑貨の老舗だが、店頭で売られる「パンダまん」に、週末は長蛇の列ができる。これがかわいいだけじゃない![交]みなとみらい線元町中華街駅から徒歩約5分、JR根岸線...
甘味 おかめ 麹町本店|絹のような舌すべりのこし餡が餅を優しく包む(スイーツ/麹町) (11月21日 08時00分)
「特別なことは何もしていないの。祖母の代から毎朝真面目に小豆を炊いているだけ」と語るのは、都内に3店舗ある店を切り盛りする女将。北海道十勝産の小豆を使った御膳しるこは、しっかりとした甘さながらも、舌に...

2017年11月20日

絶品!東京たい焼きコレクション(断面図付き)すべて実食調査の都内7店舗! (11月20日 19時22分)
四ツ谷わかばのたい焼き(最寄駅:四谷駅駅)薄皮、餡たっぷり!東京を代表するたい焼きの定番たいやき150円尻尾に店名の刻印が入った、一丁焼きの鋳型で焼き上げる。パリッと薄めの生地に対し、頭から尻尾まで、...
新食感のスーパー甘味!汁粉&ぜんざい界に新風を吹き込んだ|まめ茶和ん(スイーツ/武蔵小山) (11月20日 18時00分)
まめ茶和ん(最寄駅:武蔵小山駅)とろ~りとしたわらび餅がつぶ餡を包み込み、舌の上をぷるぷると通り過ぎるという、快感の逸品!甘いものやあんこが苦手な方にも試してもらいたい味だ。熱々わらび餅ぜんざい650...
麺や 佐市(ラーメン/錦糸町)|カキから抽出した渾身のスープがスゴイ! (11月20日 17時45分)
麺や佐市(最寄駅:錦糸町駅)原価率ギリ独特のスープを味わいに来てくださいとろとろ濃厚でクリーミー、旨み絶大。惜しみなくのせられた刻み海苔との相性も◎。軽くソテーされたトッピングのカキもぷっくら素敵。牡...
こだわりの味がズラリ!長崎の美味をお取り寄せ!厳選おすすめ5選! (11月20日 15時30分)
「特製ちくわ詰め合せ」のお取り寄せ何もつけずに味わいたい老舗の絶品ちくわ価格¥3,200(税別)送料込/¥3,456(税込)送料込大正13年の創業以来、石臼練りにこだわる老舗蒲鉾店の「特製ちくわ」。で...
ほうじ茶で有名な老舗のお茶屋が冬の甘味もプロデュース|森乃園(スイーツ/人形町) (11月20日 12時00分)
お茶屋さんが創った茶葉の香り豊かな餡を召し上がれ。ほうじ茶で有名な老舗のお茶屋が冬の甘味もプロデュース。京都・宇治産の高級抹茶や、2度焙煎の最高級ほうじ茶の葉をたっぷりと餡と白玉に練り込み、風味豊かな...
東京都内のカキフライの名店3選!老舗が守る王道の味から行列店の名物の味までご紹介 (11月20日 11時44分)
三友のカキフライ(エリア:人形町)驚くなかれ!衣に詰まったカキの迫力こぶし大のフライをざっくり割れば、中からギュッと詰まったカキがゴロゴロと顔を出す。シーズン始めの秋なら1つに小ぶりのものが10個以上...
名店の餡子を季節限定の餅きびでいただく|銀座 鹿乃子(スイーツ/銀座) (11月20日 08時00分)
銀座鹿乃子(最寄駅:銀座駅)甘みがかなり強いので、あんこファンは1杯で満足いくはず。口直しに香煎(こうせん)茶が付いてくるのも、心ゆくまで餡の甘さを堪能するためのうれしい仕掛けだ。※ランチタイム有餅き...

2017年11月19日

恵比寿 栄楽|創業当時から自家製を貫く、しなやかでコシのある麺が自慢(ラーメン/恵比寿) (11月19日 18時17分)
「恵比寿栄楽」は昭和35年に原宿で創業。各地に点在する『栄楽』とは関係がなく、二代目・細谷隆広さんのご両親が独自に開業させたという。聞けば、『栄楽』は当時の流行り屋号。[交]JR恵比寿駅東口から徒歩8...
天まめ|“豆”を感じる甘さひかえめの安らぎ甘味処(スイーツ/築地) (11月19日 12時00分)
天まめ(最寄駅:築地駅)栄養士の資格を持つ店主の藤田圭子さんは「昔ながらの家庭的な方法で作っています」とほほ笑む。注文が入ってから小鍋で作るため、時間は少しかかるがその分ほっと一息つけるはずだ。※ラン...
86年変わらぬ味を気軽に楽しめる|竹むら(スイーツ/淡路町) (11月19日 08時00分)
竹むら(最寄駅:淡路町駅)厚いこし餡の下には、もっちりとした蒸したての粟が。もち粟のつぶつぶとした食感と香ばしい風味に、ぽってりとした餡の甘さが絶妙に合う。濃厚なのに餡はくどくなく、甘味疲れをしない上...

2017年11月18日

開店と同時に行列、並んでも絶対に食べたいどら焼き|亀十(どら焼き/浅草) (11月18日 19時05分)
亀十(最寄駅:浅草駅)目当ては1日約3000個売れるどら焼き。北海道十勝産小豆のつぶ餡と、いんげん豆を使った白餡の2種類ある。特徴的なのが皮の表面の焼きムラ。長年経験を積んだ職人だけが出せる、“味の年...