スポーツコラム 記事一覧

2018年7月16日

【函館記念・後記】エアアンセム 藤岡佑介に導かれ7歳で重賞初制覇 東スポWeb (21時02分)

15日、函館競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦・GIII函館記念(3歳上オープン・芝2000メートル)は5番人気エアアンセム(牡7・吉村)が優勝、5度目の重賞挑戦で初タイトルを手にした。素質...

【名鉄杯・後記】ラインルーフ8馬身差圧勝で本格化の予感 東スポWeb (21時01分)

日曜(15日)中京メインの名鉄杯(3歳上オープン・ダ1800メートル)は、道中2番手を追走したラインルーフ(牡6・松永昌)が、逃げたコパノチャーリーを残り200メートル過ぎでかわすと、8馬身突き放すド...

【バーデンバーデンC・後記】タマモブリリアン叩き合い制しオープン初勝利 東スポWeb (21時00分)

日曜(15日)福島メインのバーデンバーデンC(3歳上オープン・芝1200メートル)は、3番人気のタマモブリリアン(牝5・南井)が勝利。道中3番手から、直線を向くと力強い伸び脚を発揮。一完歩ごとに差を詰...

首位快走! サンフレッチェ広島の快進撃の要因を宮澤ミシェルが分析する! 週プレNews (6時20分)

サッカー解説者・宮澤ミシェル氏の連載コラム『フットボールグルマン』第54回。現役時代、Jリーグ創設期にジェフ市原(現在のジェフ千葉)でプレー、日本代表に招集されるなど日本サッカーの発展をつぶさに見て....

2018年7月15日

【函館記念】5番人気エアアンセムが重賞初制覇 東スポWeb (16時03分)

15日、函館競馬場で行われたGIII第54回函館記念(芝2000メートル)は、5番人気のエアアンセムが直線抜け出して勝利。重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分59秒8。2着は7番人気のサクラアンプルール...

2018年7月14日

菜七子2週連続勝利 JRA女性騎手最多勝まであと3勝 東スポWeb (15時12分)

先週に引き続き福島で騎乗している藤田菜七子(20=根本)が14日、8Rサウンドマジックで逃げ切り勝ち。7日に続く2週連続の勝利で、今年のJRA11勝目をマークした。菜七子は「このクラスは1度勝っている...

クリンスマン、森保、ベンゲル? サッカー日本代表新監督候補報道の裏事情 週プレNews (6時20分)

「おっさんジャパン」と揶揄されたチームは世代交代が必須。次期監督には、若手を育てながら結果を出すという難しいミッションが課される今月中にも決まる可能性が大だという、サッカー日本代表の新監督。候補として...

2018年7月13日

【函館記念】タフな洋芝で生きるブラックバゴの“鈍足キャラ” 東スポWeb (21時03分)

【函館記念(日曜=15日、函館芝2000メートル)新バージョンアップ作戦】今週のメインはサマー2000シリーズ第2戦のGIII函館記念。近7年中6回が3連単6桁配当という波乱の一戦だが、函館の特異なラ...

一心不乱に馬をチェックする福永の姿に目を輝かせる“青汁王子” 東スポWeb (21時02分)

【トレセン発秘話】記者はイケメンと金持ちに強烈に嫉妬するタイプの人間だが、あの2日間だけは非常にきよきよしい…いや、すがすがしい気持ちで成功者たちを眺めることができた。今年で21年目を迎えた日本最大の...

【バーデンバーデンC】“お嬢さん”マドモアゼルが華麗なる逃走でおっさん古馬を蹴散らす 東スポWeb (21時01分)

【バーデンバーデンC(日曜=15日、福島芝1200メートル)得ダネ情報】名は体を表す――。この格言にピッタリの馬が日曜福島メイン・バーデンバーデンC(3歳上オープン)に出走する。フランス語で「お嬢さん...

【名鉄杯】アスカノロマン陣営 競馬界の女神の直撃に「スランプを抜けた感はある」 東スポWeb (21時00分)

【名鉄杯(日曜=15日、中京ダート1800メートル)稲富菜穂のだいじょばない】どうも、稲富菜穂です。西日本を中心とした豪雨による被害がとても心配で、少しながら募金をさせていただきました。被災された方々...

平成という時代を生きた30歳に独占直撃!【さらば平成!第3回】ボートレーサー中田竜太「僕は"引き"がいいんです」 週プレNews (12時10分)

今年度30歳を迎える黄金時代にそのルーツを聞いていく本コラム。第3回は、ボートレーサーの中田竜太。彼が人生で初めて窮地を感じた瞬間とは!?昭和から年号が変わった年に誕生し、今年度に30歳を迎える"黄金...

2018年7月12日

【函館記念・血統調査】“地味なダイナカール系”ブレスジャーニー 高額馬蹴散らし重賞制覇だ! 東スポWeb (21時36分)

【函館記念(日曜=15日、函館芝2000メートル)血統調査】巴賞では1番人気を裏切ったブレスジャーニーだが、休み明けに加え出遅れの不利がありながらの0秒1差5着なら悲観する内容ではない。2歳時にはサウ...

【函館記念】マイネルハニー丹内 喜びのシーンをもう一度! 東スポWeb (21時35分)

【平松さとしの重賞サロン】一昨年の函館記念を勝利したのはマイネルミラノ。騎乗した丹内祐次騎手は、レース後、跳びはねるようにして全身で喜びを表現した。1985年生まれで現在32歳。幼少時は相撲と野球に興...

【名鉄杯】得意の夏&左周り千八ダートでローズプリンスダム狙いが妙味 東スポWeb (21時34分)

【名鉄杯(日曜=15日、中京ダート1800メートル)美浦トレセン発秘話】夏のローカル開催の馬券は「シンプル・イズ・ザ・ベスト」。それを改めて痛感させたのが先週の日曜(8日)福島メイン・七夕賞だ。単勝万...

【英GIエクリプスS】2着サクソンウォリアー 名伯楽の選択はマイルか中距離か 東スポWeb (21時33分)

【TPC秋山響の海外競馬解析】連闘策は実らなかったが、実力は十分示した。7日、英サンダウン競馬場で行われたGIエクリプスS(芝9ハロン209ヤード)にGI愛ダービー3着からの連闘で出走した、日本生まれ...

【POG2歳馬情報】良血馬マノアフォールズ「走ってきそうな雰囲気ある」 東スポWeb (21時32分)

【美浦発】斎藤誠厩舎でデビューを待つ良血馬がマノアフォールズ(牡=父ハーツクライ、母ムーンライトダンス)。JRA通算6勝のムーンリットレイクを筆頭に兄姉はコンスタントに勝ち上がり、1つ下の弟は9日のセ...

【POG2歳馬情報】メイショウテンゲンは秋デビュー「背中の力強さが伝わってくる」 東スポWeb (21時31分)

【栗東発】現役時代にはGIIを2勝、2010年エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガ。その第3子となるメイショウテンゲン(牡=父ディープインパクト・池添兼)が先週水曜(4日)にゲート試験を合格した。...

【POG2歳馬情報】マカヒキ全弟ウーリリ「背中の感触がめちゃくちゃいい」 東スポWeb (21時30分)

【函館発】友道厩舎の期待馬でダービー馬マカヒキの全弟ウーリリ(牡=父ディープインパクト、母ウィキウィキ)、同キュウのアドマイヤコースト(牡=父キングカメハメハ、母アドマイヤカンナ)が先週末に函館競馬場...

【函館記念】カデナ ウッドで上々の反応「力はある馬なので、いい面を引き出せれば」 東スポWeb (21時03分)

【函館記念(日曜=15日、函館芝2000メートル)注目馬12日最終追い切り:函館競馬場】カデナは藤岡康を背に角馬場で入念に体をほぐした後、ウッドで単走。ゆったりとした入りも、3角あたりから加速し、直線...

【函館記念】サクラアンプルール「仕上がり自体はこの馬なりに悪くない」 東スポWeb (21時02分)

【函館記念(日曜=15日、函館芝2000メートル)注目馬12日朝の表情新:函館競馬場】サクラアンプルールは最終追い切り翌日とあって、厩舎周りをたっぷりと時間をかけて運動した。落ち着きがあるうえに、馬体...

【函館記念】トリコロールブルー「テンションも何とか我慢が利いている感じ」 東スポWeb (21時01分)

【函館記念(日曜=15日、函館芝2000メートル)注目馬12日朝の表情新:函館競馬場】トリコロールブルーは厩舎周りの運動で汗を流した。当地入り後は意欲的な調教を重ね、見た目にも充実ぶりが伝わってくる。...

【函館記念】ナスノセイカン「水分を含んだ芝は良くない」 東スポWeb (21時00分)

【函館記念(日曜=15日、函館芝2000メートル)注目馬12日朝の表情新:函館競馬場】前日の最終追い切りで芝でラスト1ハロン11・8秒と上々の伸び脚を見せたナスノセイカン。この日は厩舎周りの引き運動で...

【バーデンバーデンC】アイライン「トモもプリプリで本当にいい体」 東スポWeb (20時31分)

【バーデンバーデンC(日曜=15日、福島芝1200メートル)注目馬12日朝の表情:美浦】6歳牝馬アイラインは角馬場で軽めの調整を行った。近い将来、繁殖入りも視野に入る年齢だが、陣営はまだまだ上を目指す...

【バーデンバーデンC】ゴールドクイーン「スピードとパワーが生きるこの距離が合っている」 東スポWeb (20時30分)

【バーデンバーデンC(日曜=15日、福島芝1200メートル)注目馬12日朝の表情:栗東】3歳牝馬ゴールドクイーンは厩舎周りの引き運動で汗を流した。陣営は芝1200メートルでの連勝に期待を寄せた。榊厩務...

平成という時代を生きた30歳に独占直撃!【さらば平成!第3回】ボートレーサー中田竜太「ボートの世界は甘くはなかった」 週プレNews (15時00分)

今年度30歳を迎える黄金時代にそのルーツを聞いていく本コラム。第3回は、ボートレーサーの中田竜太。一流のレーサーでありながら、その感覚はどこか今どきの普通の若者をほうふつとさせる公営競技で戦う選手は、...

差の大きかった日本代表の"惜敗"にセルジオ越後「『感動をありがとう』で終わっては進歩がない」 週プレNews (6時10分)

日本代表がロシアW杯決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3で敗れた。大会を通して、W杯出場が今回で最後になるかもしれないベテランたちがよく頑張ったと思う。長友など選手たちの必死なプレーからは、こ.....

2018年7月11日

【函館記念・東西記者徹底討論】雨続きの馬場ならエアアンセムかBコース替わりで先行力生きるマイネルハニーか 東スポWeb (21時32分)

【函館記念(日曜=15日、函館芝2000メートル)東西記者徹底討論】今週のJRA重賞はGIII函館記念のオンリーワン。1番人気の勝利は2006年のエリモハリアーまで、さかのぼらなければならない波乱度の...

【バーデンバーデンC】千二のスぺシャリスト厩舎が送り出すゴールドクイーンを警戒 東スポWeb (21時31分)

【バーデンバーデンC(日曜=15日、福島芝1200メートル)栗東トレセン発秘話】栗東でスプリント戦に強い厩舎といえば、真っ先に名前が挙がるのはロードカナロア、カレンチャンなどを育て上げた安田隆厩舎だろ...

【POG】ロマンティコ 3か月みっちり乗り込まれルメール鞍上で万全の初陣 東スポWeb (21時30分)

【POGマル秘週報】後に“伝説の新馬戦”と呼ばれるレースは毎年のように出てくる。最近はそのボーダーが下がりつつある気がしないでもないが、そう呼ばれるからには、やはり中身の濃いレースが多いことだけは確か...