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レジェンドが続々加入! J2のFC岐阜が“日本のチェルシー”になる?

2014年2月1日 12時00分 (2014年2月16日 16時01分 更新)
JリーグにFC岐阜というチームがあることを、今まで知らなかった人も多いかもしれない。

あるスポーツ紙記者はチームをこう紹介する。

「J2の岐阜のここ3年間の成績は最下位(20位)、ブービー(21位)、ブービー(21位)。今年から創設されたJ3に名前を連ねていないことが奇跡と思えるほどの、ふがいない戦いぶりです。ちなみに昨季、岐阜はホームでJ1から降格してきたG大阪と対戦し、J2最多失点記録となる8失点(2-8)を喫しました。試合途中からG大阪は主力の遠藤保仁やパウリーニョをベンチに下げるなど、流していたにもかかわらずです。サッカーであんなに点がボコボコと入るのを見たのは初めて(笑)」

成績だけでなく、もっと危機的なのがチームの経営状態。岐阜は慢性的な資金難に苦しみ、毎年のようにクラブの存続危機が囁かれる始末だった。

ところが今季、その岐阜に劇的変化が!

「新監督にラモス瑠偉、そして、選手にもW杯4大会連続出場のGK川口能活、さらにMF三都主アレサンドロなど、元日本代表のレジェンドたちが続々と加入してきたんです」(スポーツ紙記者)

弱小クラブの岐阜に、なぜそんなハデな補強ができたのか?

「株式会社Jトラストの代表取締役社長を務める藤澤信義氏がバックについたんです。岐阜市出身の藤澤氏は、故郷のチームが潰れていくのを見るのは忍びないと、破格の資金提供を申し出たようです。ロプロ(旧・武富士)など金融会社を次々と吸収合併して成長してきた藤澤氏の個人資産は1000億円ともいわれ、今季の強化費についても、『いくらいるの? 5億? 10億?』と、気前のよい発言をしたとか」(スポーツ紙記者)

なんとも豪勢な話だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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