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仮面ライダーから故郷プロレスへの思い、引退する天龍、安生まで高田延彦がここまで語った!ロングインタビュー

2015年3月22日 11時00分 (2015年4月2日 11時01分 更新)

引退する天龍源一郎や安生洋二との秘話、そして“故郷”への変わらぬ思いを熱く語ってくれた

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今やすっかりお茶の間の人気者になった高田延彦が、映画『スーパーヒーロー大戦GP仮面ライダー3号』(3月21日ロードショー)に出演し悪の大幹部「ブラック将軍」を演じている。

幼い頃の仮面ライダーごっこ、引退する天龍源一郎安生洋二との秘話、そして、かつてプロレス界に物議を醸したツイッター発言の真相を明かす!

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―今回、仮面ライダーの映画に出演されますが、子供の頃はご覧になっていたんですか?

「見てた! 一番ハマった世代じゃないかな。カードが欲しくてライダースナックを何個買ったかわからない。ライダーごっこもよくやった。毎日のように農家の納屋に登って「変身、トーッ」って飛び降りたり。仮面ライダーのおかげで高い所から跳べるようになったんだよ」

―若手時代のミサイルキックはそのおかげですか(笑)。出演オファーが来た時はどう思われましたか?

「迷うことなく受けたよ。もちろん、自分が子供の頃に憧れていた作品に参加できる喜びもあるし、髙田道場では月に1回のペースでダイヤモンド・キッズ・カレッジ(レスリングを採り入れた子供の体育イベント)を開催しているから、小学生の子供たちと触れ合う機会が多いんだ。子供たちが「ブラック将軍だ!」って反応してくれたら嬉しいよね」

―ブラック将軍は悪の組織ゲルショッカーの大幹部ですけど。

「大幹部に見えないかもね。顔がベビーフェースだから」

―確かに、悪役顔じゃないですよね。

「かなり優しそうなブラック将軍に見えるかもしれないね(笑)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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