0

【朝日杯FS】モンドキャンノ バルザローナを背に2馬身遅れ…これには陣営の思惑が!

2016年12月14日 21時00分

【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=18日、阪神芝外1600メートル)注目馬14日最終追い切り:栗東】モンドキャンノは坂路を大きめのキャンターで1本上がった後、ウッドへと場所を移してファッショニスタ(2歳新馬)を前に置く形でスタートした。終始2馬身追いかける格好だったが、鞍上のバルザローナは慌てることなく淡々と追走。直線へ向いてもその差をキープするだけという感じで2馬身遅れでのフィニッシュとなった。ただ、これには陣営の思惑がある。

 安田調教師「騎手も『出して行ったらかかりそう』と言っていたし、その感触をつかんでもらいたかったので。これでよかったと思います」

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「【朝日杯FS】モンドキャンノ バルザローナを背に2馬身遅れ…これには陣営の思惑が!」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!