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元F1ドライバーがホンダF1に物申す!「25年以上前の栄光と重ねるから、おかしなことになる」

2017年4月29日 15時00分 (2017年5月27日 06時01分 更新)

ホンダのPUのパワー不足を嘆くアロンソ。開幕戦を「自身のキャリアでベストレースのひとつ」と、皮肉とも取れるような発言をした

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「今年こそ表彰台争い…」の願いもむなしく、F1復帰3年目のシーズンも厳しい船出となったマクラーレン・ホンダ。開幕前のテストからトラブルを連発し、初戦のオーストラリアGPでは最速ラップが上位勢の2、3秒落ち、最高速は10キロ~30キロも遅かった。

この深刻な戦闘力不足に対しては早くも、「アロンソがシーズン途中でチームを離脱か?」とか、「マクラーレンが再びメルセデスにパワーユニット(以下、PU)供給を打診?」といったニュースが飛び交い、さらには「ホンダがマクラーレンに違約金を支払って、今シーズンいっぱいでF1から撤退か?」といった穏やかではないウワサまで流れ始めている…。

そこで前編記事に続き、急遽、「ホンダF1救済」緊急国際会議を開催! 週プレF1解説者としておなじみ“伝説の元F1ドライバー”タキ・イノウエ氏と、イギリス人モータースポーツジャーナリストのサム・コリンズ氏のふたりを迎えて、窮地に立つホンダF1を救う策をマジメに考えてみた!!

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―マクラーレンとアロンソを道連れに破滅させるのは罪深い気もします…。

タキ だったら、今年破産してF1を撤退したマノー・レーシングをホンダが買えばいいんですよ。2017年用に作っていたマシンだってあるでしょうし、それが今や産業廃棄物です(汗)。管財人からチーム丸ごと買っても「ヒトケタの億」で間に合うと思いますよ。

コリンズ そうそう、使い道がなくなったマノーのマシンにホンダのPUを載せて、走る実験台として鈴鹿やもてぎでテストしまくればいいんだよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • ホンダ信奉者 通報

    技術の「ホンダ」がF1で困っているが、この際基本に返って、一時休止する事だ。 当然 未来のF1復帰にスパーエンジンを開発提供する事だ。ガンバレ「ホンダ!」

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