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【貴浩西山のキャビらない話】見舞いに来てくれた池田さんの粋な贈り物

2017年6月8日 11時10分 (2017年6月8日 16時11分 更新)

【貴浩西山のキャビらない話】はい! そこの通勤途中のお父さん! 手にしている新聞は何? これを読んでいる時点で当然、九スポ・東スポ・大スポ・中京スポでしょうね~。今回のコラムは私、西山貴浩が学生時代から最も得意にしていた「反省文」。それを掲載するのだから読まなきゃ損です。なんの反省だって? いや~、死んだ婆ちゃんと島倉千代子さんが「人生いろいろ」と言ってましたが、最近は本当にいろいろありまして…。

 昨年9月の整備不良でSGに出られなくなり、今年は6月の若松GⅠ戦(6日閉幕)にすべてを懸けて挑むはずだったのですが、その直前の蒲郡一般戦で悪夢が…。なんと肺炎からの菌血症で緊急入院。担当医から「もしレースに出場したら命の危険が高まります」と言われ、若松は無念の欠場。なぜこんなときに…。初日の開会式が今年の勝負だったのに! 期待してくださった全国2480人(※編集注・語呂合わせのようで)の西山ファンの皆さん、本当に申し訳ありませんでした。

 結局、蒲郡の病院に2週間近く入院しました。お見舞いに来てくださった大勢(5人)の先輩や後輩、たくさんの募金をありがとうございました。そして、この男も病院に来てくれましたよ。しかも「紙オムツ」と「通りもん」の差し入れまで買ってきてくれました~。池田浩二さん、ありがとう…ってバカタレ! 蒲郡に入院している福岡在住のボクに博多の銘菓「通りもん」って。でも、わざわざネタまで仕込んでくれて…やはりいい人。

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