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【神戸新聞杯】レイデオロ騎乗ルメール 秋の大目標JCへ「もちろん自信あります!」

2017年9月21日 21時34分

ルメール「もちろん自信あります!」

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【神戸新聞杯(日曜=24日、阪神芝外2400メートル=3着までに菊花賞優先出走権)】大目標を3冠最終戦の菊花賞ではなく、ダービーと同じ舞台のジャパンカップ(11月26日)に置く今年のダービー馬レイデオロ。南ウッドで5ハロン標識から追い切られた最終調整では余力を残しながら小差遅れとなったが、騎乗したルメールはノープロブレムを強調した。

 ――最終追い切りの感触は

 ルメール:フットワークも息もとても良く、リラックスして最後もしっかりと伸びてくれた。休み明けでコンディションが100%とは言わないが、彼はいいエンジンを持っているからね。信頼している。

 ――春先と比べて

 ルメール:あのころはまだ子供だったけど、ダービーの時から体が大きくなって精神的にも馬が大人になっている。追い切りの前の様子も、以前よりリラックスしていたのは頼もしい。

 ――阪神コースは初めて。レースの見通しは

 ルメール:外回りコースで直線が長いのはいいね。スタートは速くないけど、後ろから瞬発力を使えるので。ダービーはペースが遅くて途中から2番手。ちょっと違う競馬だった。でもいいペースなら後ろから運んで最後に脚を使う競馬になると思う。

 ――今回の自信度は

 ルメール:もちろん自信あります! 今年の3歳のトップホースだもの。休み明けのここは大切な一戦。2400メートルは絶対にベストな距離だし、次のGI(ジャパンC)に向けてスムーズないい競馬をしたいね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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