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CS進出でも監督交代? 衝撃の原辰徳・DeNA新監督誕生へ…

2017年10月1日 06時00分 (2017年10月23日 17時00分 更新)

2年前にもDeNAに売り込みをかけていたという原氏。その夢の続きは…

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球団史上初めてCS(クライマツクスシリーズ)に出場した昨年に続き、今年も巨人と激しく3位を争うDeNA。ところが、なぜか今、就任2年目のラミレス監督の去就をめぐる水面下の動きが激しくなっているという。

スポーツ紙デスクが語る。

「2012年からチームを率いた中畑清・前監督は、結果こそ残せなかったものの明るいキャラクターで絶大な人気を得ていました。その後を継いだラミレス監督は、采配面では文句なしでも『どうしてもインパクトに欠ける』というのが親会社の結論。近年、観客動員を急速に伸ばしている勢いを持続させるには、勝敗以上に注目度の高さが必要だと考えているわけです」

そんななか、次期監督の筆頭候補としてにわかに浮上してきたのは、なんとあの超大物の名前だ。

「ここ2年、在野で活動している原辰徳・前巨人監督です。まだ正式な交渉には至っていないようですが、すでに関係者を通じて下交渉は始まっており、原氏サイドの反応はまずまずのようです」(デスク)

南場(なんば)智子オーナーは、ラミレス監督の去就について「順位が確定した段階で、あらためてお話しする」とコメントしているが、これはあくまでも方便なのだとか。

「CSに進出すれば続投というわけではない。実際には、あくまでも原氏の返事待ちです。もしダメだったらラミレス監督を続投させるプランもあるため、今は保険をかけている状態です」(デスク)

ただ、巨人の監督として7度もリーグ優勝し、09年の第2回WBCでは世界一監督となった原氏は、いわば球界の頂点を極めた存在。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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