0

市川紗椰が大相撲ODAIBA場所で高安ママの手作り料理に感激!「相撲ブームを実感します」

2017年10月22日 06時00分 (2017年11月12日 12時00分 更新)

今年、お台場で初めて巡業が行なわれました! 野外が気持ちよかったです

[拡大写真]

『週刊プレイボーイ』本誌で連載中の「ライクの森」――。

人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。

今回は、年に何度か大相撲巡業を見に行くという彼女が、印象的だった「大相撲ODAIBA場所」について語ってくれた。

* * *

今週の話題は「大相撲巡業」です。皆さんは行かれたことがありますか?

巡業は全国各地で行なわれていて、本場所がない月にはほぼ毎日のようにやっています。この巡業で行なわれる取組は「花相撲」と呼ばれるもので、勝敗が番付や給金に反映されません。いわば、エキシビションマッチですね。

ただ、巡業には相撲のすべてが詰まっているんです。朝は公開稽古があり、その裏で人気力士たちの握手会が開かれます。取組の合間には「相撲甚句(じんく)」も披露されます。甚句とは、力士が歌う七五調の歌のことで、相撲の世界に古くから伝わる文化のひとつです。相撲の禁じ手やルールをコント風に実演する「初切(しょっきり)」も人気がありますね。

何より、本場所中とは違う穏やかな顔の力士たちが見られるのがポイント。違う部屋の力士がじゃれ合ったりしてる様子を見ると、ほっこりします(笑)。こういう姿に触れると、本場所の緊張感がより際立つので、相撲好きにこそぜひ行ってほしいですね。

私も、年に何度かは巡業に出かけますが、今年印象に残ったのは「大相撲ODAIBA場所」。巡業のなかでも珍しく、野外で開催されました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!