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マラソン界の異端児・川内優輝が激白!「人と違ったことをやっている私にアドバイスを求める若手なんていません(笑)」

2017年12月13日 06時00分 (2017年12月13日 10時33分 更新)

1987年生まれ、埼玉県出身。市民ランナーとして力を伸ばし、2011年、13年、17年の世界選手権に出場。これまでフルマラソンを70回以上走り、自己ベストは2時間8分14秒。

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長期低迷する日本男子マラソンの復活なるか!?

箱根駅伝でも活躍した有力日本人選手がそろい、注目を集めた福岡国際マラソン(12月3日)で、期待の大迫 傑(おおさこ・すぐる、26歳)が国内歴代5位(2時間7分19秒)となる好タイムをたたき出した。

同レースでいつも通りの粘りの走りを見せ、日本人4位(2時間10分53秒)に食い込んだ“最強市民ランナー”川内優輝(かわうち・ゆうき、30歳)が、自身と各選手の走りをふり返る。

■今回の私は完全に体重オーバーでした

2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」への出場権もかかった今大会には、ハイレベルな外国人選手に加え、大迫 傑や神野大地(かみの・だいち、24歳)ら注目度の高い日本人選手が顔をそろえた。

川内はレース前、「30kmまで先頭集団についていければ、表彰台も狙える」と意気込んでいたが、フタを開けてみれば17km過ぎで先頭集団から遅れ、一時は順位を17位まで下げる苦しい展開。終盤に持ち前の粘り強さを発揮したものの、結果は2時間10分53秒の全体9位、日本人4位に終わった。

「最後の日本代表」と宣言して挑んだ今夏の世界選手権(9位)後、“燃え尽き症候群”に陥(おちい)っていたという川内を、レース後に直撃した!

―8度目の出場となった福岡国際マラソン。順位と結果について思うところは?

川内 一番イヤな順位ですよね(笑)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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