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エルコンドルパサーら数々の名馬を送り出した二ノ宮調教師 定年待たずに引退

2018年2月14日 10時24分 (2018年2月14日 15時12分 更新)

二ノ宮敬宇調教師

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 JRAから13日、二ノ宮敬宇調教師(65)が定年を待たず2月末で引退することが発表された。同師は99年エルコンドルパサー、10年ナカヤマフェスタで仏GI凱旋門賞をそれぞれ2着と世界制覇へあと一歩のところまで迫った。ほかにもディーマジェスティ(16年皐月賞)、レインボーダリア(12年エリザベス女王杯)など、数々の名馬を世に送り出した。

「毎週の競馬開催に追われ、厩舎開業から28年が過ぎてしまいました。これまで調教師会会長や、海外遠征等、十分な成果は得られませんでしたが、貴重な経験をさせていただきました。突然で申し訳ございませんが、65歳になり外から競馬を見ようと思い、2月末で退職させていただきたいと思います」と引退の理由を語った。

 さらに、栗東・柴田光陽調教師(65)も勇退することが発表された。これで2月28日をもって引退するのは、定年の池上昌弘岩元市三尾形充弘加藤敬二小島太佐藤正雄二本柳俊一福島信晴、目野哲也、和田正道調教師の10人と前記の2人で計12人になる。

 また、平成30年度の騎手免許試験(新規)合格者が発表され、西村淳也服部寿希山田敬士の3人が3月から騎手としてデビューすることになった。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    うつ病という噂が・・・。

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