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メダル有力五輪美女アスリートを襲った父親の「準強制ワイセツ」逮捕(1)

2012年7月10日 10時59分 (2012年8月2日 10時09分 更新)

「ロンドン内定取り消しを恐れて協会が隠ぺいした」

 ロンドン五輪直前。仮にも日本代表の親族であれば、全力で選手をバックアップするのが一般的だろう。ところが代表屈指の美女アスリートの父親は、娘よりも若い未成年女性に淫らな行為をして逮捕されていたのだ。しかも父親は、その競技の指導者でもあった。協会内部は火消しに躍起となったのである。

日本では同じ階級に敵なし

 昨年11月、とある格闘系競技のロンドン五輪アジア予選に出場した20代前半の美少女選手が、みごとに勝ちを積み重ねて結果を出し、12月には正式に日本代表に選出されたのである。

 仮に、彼女の名前を原田理沙子としよう。

 そもそも理沙子は、父・徹(仮名)の指導により、幼い頃から別の格闘技を始め、メキメキと頭角を現した。高校生の時、五輪出場を視野に現在の競技に転向すると、前競技で培った足さばきの下地もあって現在の世界ランクは一桁、日本では同じ階級に敵が見当たらなくなるほど才能を開花させたのである。

 徹は理沙子が別の競技に移っても夢の実現へ協力を惜しまず、その競技の全日本協会で、地元・静岡県の協会長にまで就任した。

 同競技の地元関係者が言う。

「2人の親子関係はきわめて良好でした。年頃の娘さんにしては珍しく、お父さんと頬を寄せ合うようなスキンシップを人前でもしていましたからね」

 その後、彼女は同競技の名門校である、東京の有名大学に進学。そしてついに昨年、有力なメダル候補としてロンドン五輪出場の切符を手に入れた。

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