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体操 田中理恵 「カメラマン」に対抗した仰天措置 「恥骨テーピング」で激写封じしていた

2012年9月3日 10時59分

 田中理恵(25)を撮影するために、多くのカメラマンがロンドンへと渡った。狙いは下品にも彼女の股間。しかし露骨な刺客たちに対し、大会随一の美女アスリートは対策を講じていたようなのである。

 これまでも田中の股間は狙われ続けてきた。スポーツ紙デスクが解説する。

「各スポーツ紙に、競技中の田中の股間部分が目立つ写真が掲載されると、かつては所属の日体大から『こういうのは使わないでください』と抗議の電話が入りました。とはいえ結局、例えば段違い平行棒で開脚して飛ぶ写真を掲載した場合、あくまで競技中の写真ですから規制はかけづらい。最近は抗議もなく、諦めている様子です」

 今五輪でも、被写体としては“金メダル級”の期待を集めたのである。

 が、現地で田中の股間にフォーカスを合わせていたカメラマンの一人はこう話す。

「理恵ちゃんの演技が始まると、何度も何度もシャッターを押した。レオタードがずれてハプニングが起きやしないかと、仕事とはいえ不謹慎なことすら考えていました。ところが、撮った写真を確認すると、あれだけ激しく動き回っているのに、期待したほど露出度の高いものはありませんでした。よく見ると、恥骨付近に向かうように肌色のテーピングが見えた。最初からテーピングでガードしていたんですよ」

 とはいえ、田中が脊椎分離症で腰に痛みを抱えていることは周知の事実。テーピングは腰を保護するためのものではなかったのか。

「いや、あれだけ股間を狙ったのにクイ込み写真が撮れなかったことを考えると、万全な対策をされていたからとしか言いようがない。

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コメント 1

  • 匿名さん 通報

    アホな記事を主要サイトが紹介する必要性はあるのか?記事元が品がないのは言うまでもないが、エキサイト自体も品のない連中が運営してるのか?

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