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WBC侍ジャパンを撃沈させるトラブル爆弾

2012年11月27日 09時59分 (2012年12月25日 09時09分 更新)

 デスクが続ける。

ダルビッシュ星野仙一監督(65)の下、08年の北京五輪代表として出場した際、現地に観戦に来た当時の妻・紗栄子が泊まるホテルの部屋に“無断外泊”したことがバレ、星野監督の鉄拳制裁を食らった。直後に丸刈りにしましたが、敗戦処理のような使い方をされるなど、プライドを傷つけられました。以降、星野監督を嫌い、守備走塁コーチを務めた山本監督もその仲間と見なしているのです」

 野球評論家の金村義明氏(49)も、関西ローカルのテレビ番組「たかじん胸いっぱい」(関西テレビ)に出演した際、こんな暴露話を。

ダルビッシュを呼ぶために浩二さんは(前日本ハム監督の)梨田さんをコーチにしてますけど、ダルは梨田さんのことが嫌いですからねぇ(笑)」

 メジャー組には別の理由もあった。米在住ジャーナリストが言う。

「WBCなんて日本だけでしか盛り上がっていないことがわかったからです。アメリカではオープン戦に毛が生えた程度のもの、という認識しかない。前回大会も新聞では試合結果ぐらいしか載らなかったし、ちょうどその頃は大学バスケットボール(日本の高校野球甲子園大会みたいなもの)が大盛り上がりで、完全に陰に隠れました。今回も、招集メンバーのニュースは皆無で、まったく関心がないんです」

 テレビ局スタッフも、

「選手会のボイコット騒動を経て、日本がようやく参加表明した9月、ある民放局がアメリカにいるフリーのテレビマンに、アメリカ国民の反応を取材した映像を送ってくれと依頼したところ、WBCをボクシングと間違える人が続出したんです。この企画もボツになりました」

 これでは気持ちが一気に冷めるのもしかたない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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