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岩田康誠騎手 後藤浩輝を2度も病院送りにした危険な騎乗

2014年5月21日 09時57分 (2014年6月4日 09時09分 更新)

 衝撃的なハプニングが発生したのは、4月27日の東京競馬第10レースだった。復帰したばかりの後藤浩輝騎手(40)が前走者の妨害で、またもや落馬。頸椎骨折の重傷を負ったのだ。しかもその相手は、因縁の岩田康誠騎手(40)だった。

 ターフライターが振り返る。

「実は、2年前のNHKマイルCで後藤騎手が落馬した時も斜行で妨害したのが岩田騎手でした。当時の事故は岩田騎手の過失がかなり悪質で、ファンからは『殺人騎乗』との声が上がったほど。今回は、横への動きが前回より控えめながらも2度目のアクシデントに関係者も憔悴しています」

 その後、JRAから騎乗停止の処分を言い渡された岩田だが、今週の開催から騎乗停止期間が解けることとなる。気になる後藤騎手の容体をスポーツ紙デスクが話す。

「落馬後、東京競馬場から府中市内の病院に緊急搬送され、精密検査の結果、第5、6頸椎棘突起(きょくとっき)骨折と診断された。12年5月と9月の落馬でも頸椎を骨折し、昨年10月に復帰したばかりだけに心配されましたが、秋の復帰を目指せそうだということで、関係者もホッとしていました」

 とはいえ、12年5月のNHKマイルCでの落馬事故も、岩田騎手の斜行が原因だっただけに、ネット上ではラフプレイに対する論争が巻き起こった。デスクが続ける。

「岩田といえば、12年のジャパンCで牝馬ジェンティルドンナとのコンビで、あの怪物オルフェーヴルを退け、優勝。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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