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【柔道】山下氏が全柔連新会長就任へ

2017年6月9日 16時30分 (2017年6月9日 17時11分 更新)

理事会に出席した山下泰裕副会長

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 全日本柔道連盟の新会長に山下泰裕副会長(60)の就任が8日、正式に内定した。都内で理事会が開かれ、任期満了に伴う新理事候補が承認された。山下氏は23日の評議員会後に理事の互選により宗岡正二会長(71)の後任として会長に昇格する見込み。

 現役時代は203連勝を誇り、1984年ロサンゼルス五輪無差別級で金メダルを獲得。

 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(64)との親交も知られる。国際柔道連盟(IJF)の理事を務め、柔道界の顔として国内外で手腕を発揮することが期待される。

 この日はコメントしなかったが、東京五輪の実施種目は9日にスイス・ローザンヌで行われる国際オリンピック委員会(IOC)理事会で決まる。柔道の混合団体戦の採用について、山下氏は「日本の柔道界だけじゃなく、世界の柔道界が希望している。決まったら盛り上がると思うよ。みんなが心を一つにして戦うというのがある」と魅力を語っていた。

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