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【WWE】中邑 “漁夫の利”男と7・23決着戦へ

2017年6月29日 16時30分 (2017年6月29日 19時11分 更新)

【カリフォルニア州サンディエゴ27日(日本時間28日)発】WWEのスマックダウン大会で“アーティスト”中邑真輔(37)が、遺恨深まるバロン・コービン(32)との決着戦に意欲を見せた。

 中邑は18日のPPV「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」ラダーマッチでコービンの妨害を受け、あと一歩でWWE世界王座挑戦権を逃した。結局コービンが「漁夫の利」で勝利。「ミスターMITB」の座をさらわれてリベンジに燃える中邑は、この日のコービン対サミ・ゼイン(32)戦をバックステージのモニターで観戦した。

 試合はエンド・オブ・デイズ(スイング式リバースSTO)でコービンが勝利。バックステージでインタビューを受けた中邑は「ファンはあなたとコービンの試合を待ち望んでいる」と質問されると「デンジャラスな男だね。でも彼は俺に恐怖心を抱いている。その通り。俺を恐れることは間違っちゃいない」と自信たっぷりに答えた。早ければ決着の場は次回PPV「バトルグラウンド」(7月23日、ペンシルベニア州フィラデルフィア)になる見込み。実現すれば最大目標のWWE世界王座奪取へ大きく前進することになりそうだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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