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女子柔道の超新星・阿部詩「五輪までガッツポーズしない」

2017年7月29日 11時00分 (2017年7月29日 16時11分 更新)

才色兼備の阿部詩が東京五輪への決意を語った

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【アスリート 美ューティー TALK】2020年東京五輪は24日で、開幕まであと3年を迎えた。着々と準備が進むなか、兄妹でダブル金メダルを狙うのが柔道男子66キロ級の阿部一二三(19=日体大)と妹で女子52キロ級の阿部詩(17=兵庫・夙川学院高)だ。美しさと強さを兼ね備えた女子選手に迫る好評連載「アスリート 美ューティー TALK」では“東京五輪の星”詩に母校で直撃インタビュー。金メダル獲得後に描くVポーズから強さの秘密、プライベートの素顔まで超新星が本音で語った。

 ――東京五輪まであと3年。長いか短いか

 詩:短いと思います。いろんなことをしないといけないっていうのもありますし、やっぱり楽しみなことがあると時間って短くなるって言うじゃないですか。なので、短いのかなって。

 ――2013年9月、東京五輪が決まったあの瞬間の気持ちは

 詩:生放送で見ていてドキドキしていました。あの人(国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ前会長)が紙を読み上げるまでは。「TOKYO」って言って、ワーって言って寝ました(笑い)。五輪、五輪って言ってたんですけど、中学1年の時ですからね。そんな強い意識は持っていなかったです。

 ――東京五輪で思い描く景色とは

 詩:よく勝手にイメージするんですけど、お兄ちゃんと2人でメダルを取って、お父さんとお母さんにメダルをかけてるっていうのは勝手に想像しています。メダルの色? 金メダルですね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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