0

【世界柔道】初実施の男女混合団体戦に女子・増地監督が自信

2017年8月4日 16時30分 (2017年8月4日 20時11分 更新)

男女混合団体戦に自信を示した増地監督

[拡大写真]

 柔道全日本女子の増地克之監督(46)が世界選手権(28日開幕、ハンガリー・ブダペスト)で初めて実施される男女混合団体戦に自信を示した。

 これまでの団体戦は男女別だったため、男女間の連携強化がポイントの一つ。増地監督は7月下旬に男女合同で行った「チームビルディング」と呼ばれる講習を振り返り「非常にいい機会だった」と成果を口にした。

 講習は監督、コーチ、選手問わず、ニックネームで呼び合うことから始まり、増地監督は「たまに似ていると言われる」との理由で「白鵬」、男子の井上康生監督(39)は名前の読み方を変え「やすお」だったという。初の試みだったが、性別や上下関係の垣根が取り払われ、団結ムードは一気に高まった。

 代表最年長で57キロ級の宇高菜絵(32=コマツ)は「日本全体の誇りをかけてというプレッシャーはすごい。男子もいますけど、遠慮せずに、中心になって引っ張っていきたいです」と力を込めた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!