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硬膜下血腫の柴田勝頼が両国来場 リングで受け身取り「生きてます!」

2017年8月13日 16時52分 (2017年8月14日 13時12分 更新)

サプライズ登場した柴田勝頼

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 硬膜下血腫で欠場中の柴田勝頼(37)が13日、新日本プロレス・両国国技館大会に来場し、ファンにあいさつした。

 柴田は4月の両国大会でオカダ・カズチカに挑戦したIWGPヘビー級選手権の試合後に倒れ、救急車で搬送され緊急手術。その後は治療に専念し、この日、欠場後初めて公の場に姿を現した。

 リング上で受け身を取り、感慨深そうな表情を浮かべると、マイクを持って「生きてます! 以上!」。会場からは大きな「柴田」コールが起きた。

 バックステージで取材に応じた柴田は「大丈夫かと聞かれると、どう答えていいのか分からないんですけど、生きてます。春の両国で(退場中に)倒れてしまったので、今日は自分の足で控室に帰ります。前を向いて、一歩一歩、時間はかかると思いますが、やれることをやって最善を尽くしたいと思います」とキッパリ。慎重に言葉を選びながらも、ザ・レスラーとして負傷と戦い続ける覚悟と闘志を明かした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    正直無理やろな、第2の人生歩んだ方が、いいだろう

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