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猪木氏が10・21「生前葬」馬場さんからの“連絡”明かす

2017年9月14日 17時30分 (2017年9月14日 21時52分 更新)

「生前葬」を行う猪木氏

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 アントニオ猪木参院議員(74)が14日、都内で会見し格闘技イベント「INOKI ISM・2」(10月21日、東京・両国国技館)の開催を発表した。

 猪木氏は同イベントで自身の「生前葬」を行う。今年に入って2人の兄弟が亡くなったことがきっかけだという。「ある日、馬場さんから『挑戦状を受ける。三途の川で待っている』と連絡があった」と明かし「三途の川を渡っても帰ってこられるようにプールでターンをする練習をしています。以前は100%勝てる自信があると言っていたが、今はそれ以上の確率で勝てる。なぜなら(幽霊には)足がないから、16文キックを食らわない。ダーッハッハッ」とアントンジョークを炸裂させた。

 また、会見では同大会で行われる全7カードも発表。IGFを離脱して試合から遠ざかっていた鈴川真一が4人出場のトーナメント戦「カール・ゴッチ杯」に出場するほか、メーンでスコット・ノートンVSピーター・アーツが行われることが決まった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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