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ズベレフ、ATPファイナルズの出場権獲得

2017年10月7日 12時45分 (2017年10月9日 14時06分 更新)

「ATPファイナルズ」の出場権を獲得したズベレフ

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アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は、11月12日から19日にかけてロンドンで開催される「ATPファイナルズ」に、ロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダル(スペイン)に続いて出場権を獲得する3人目のプレーヤーとなることが確定したとATPが報じている。
20歳のズベレフは、「チャイナ・オープン」の準々決勝で、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)を圧倒し、シーズン最後の栄誉あるトーナメントへの出場権を掴んだ。4度ブレークしたズベレフは、6-2、6-3のわずか70分でルブレフを下した。昨年の「モンテカルロ・ロレックス・マスターズ」でもルブレフに勝利しており、これで19歳のルブレフに対するATPでの対戦成績を2-0とした。
ズベレフの勝利によって、北京では大注目の準決勝が観られることになる。ズベレフの次の相手はオーストラリアのニック・キリオス(オーストラリア)で、キリオスは準々決勝でもサーブで圧倒して12本のエースをものにし、ファーストサーブでポイントを落としたのは1本のみ(17本中、16本獲得)で、準決勝へと駒を進めている。
22歳のキリオスは、スティーブ・ダルシー(ベルギー)をわずか30分で6-0、3-0とリードした。そこでダルシーが棄権し、準決勝に進出した。キリオスはATPの対戦成績でズベレフを2-1でリードしているものの、直近では、8月にモントリオールで開催されたロジャーズ・カップで、ズベレフが勝利を挙げている。

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