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【世界体操】女子個人総合で村上茉愛4位

2017年10月7日 12時00分 (2017年10月7日 16時32分 更新)

【カナダ・モントリオール6日(日本時間7日)】体操の世界選手権女子個人総合決勝で、予選首位の村上茉愛(21=日体大)が合計54・699点で4位となり、日本女子では1966年大会の池田敬子、2009年大会の鶴見虹子に続くメダル獲得はならなかった。予選9位の杉原愛子(18=朝日生命)は合計53・965点で6位だった。

 村上は最初の跳馬で14・666点と好スタートを切ると、2種目目の段違い平行棒は13・800点をマークし、3位につける。しかし、3種目目の平均台で12・000点と得点を伸ばせず、最終種目の床運動は54・699点だった。優勝はモーガン・ハード(16=米国)。

 村上は15年大会は6位と健闘したが、昨年のリオデジャネイロ五輪は14位。メダルは逃したが、着実に順位を上げた。今大会は昨年のリオデジャネイロ五輪金メダリストのシモーン・バイルス(20=米国)ら個人総合メダリストが不在。2020年東京五輪に向け、さらなる成長を遂げる。

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コメント 1

  • 匿名さん 通報

    平均台で落下が無かったら1位だった!しかし落下しても4位とは、凄いね!これからが楽しみです。体操は、男子だけではなく女子もレベルが上がっている。

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