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二所ノ関親方は小康状態 南忠晃評議委員が病状説明「少しずつ回復」

2017年10月20日 16時36分 (2017年10月21日 10時52分 更新)

見舞いに訪れた妻のみづえさん

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 日本相撲協会の南忠晃評議委員(60=元小結大徹)が20日、千葉・船橋市内で自転車で転倒し、19日に頭部の緊急手術を受けた二所ノ関親方(60=元大関若嶋津)の状態について、入院している同市内の病院で報道陣に説明した。

 同氏は「現在は小康状態。少しずつ回復しているが、まだ時間がかかる。医者に聞くと、指先が少し動いたり、少しずつ反応があるということだった」と語った。

 二所ノ関親方は現在も集中治療室(ICU)に入っているが、命に別条がないことに変わりはないという。具体的な病名に関しては「私もよくわからないので、うまく伝えられない」と話すにとどめた。

 この日午前には、元歌手でおかみさんのみづえ夫人(57)や日本相撲協会の八角理事長(54=元横綱北勝海)らが見舞いに訪れた。南氏はみづえ夫人の様子について「心配で付き添っている。疲れている」と話した。

 また八角理事長は帰り際に「本当によくなることを願っています」と心配そうな表情で語った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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