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【ISM】猪木氏「生前葬」で完全復活?「葬式はオレには似合わない」

2017年10月21日 20時30分 (2017年10月22日 11時32分 更新)

生前葬を行った猪木氏

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“燃える闘魂”アントニオ猪木氏(74=参院議員)の生前葬を兼ねた格闘技イベント「INOKI ISM.2」が21日、東京・両国国技館で開催された。

 生前葬は、猪木氏らしくハプニングと笑いに満ちたイベントとなった。メーン終了後のリング上が暗転し、まずは司会の生島ヒロシ(66)が登場。続いて“不沈艦”スタン・ハンセン氏(68)、“炎の飛龍”藤波辰爾(63)、“関節技の鬼”藤原喜明(68)がリングに呼び込まれる。リング中央には白い布で覆われた棺桶が置かれている。 

 3人は猪木氏が入っていると見られる棺桶に向かって、それぞれの思いを告白。「ライバルであり、偉大な相手だった」とハンセン氏が言えば、藤波は「びっくりですね。複雑な心境です」と困惑した様子。藤原にいたっては両手を合わせながら「般若心経」を唱え始めた。

 生島氏は追悼の10カウントゴングを要請。観客は入場時に配られたキャンドルを一斉にともす。金属音が会場に響く中、ファンは「猪木、戻って来い」「猪木死ぬなー」などと口々に叫び、猪木氏を見送った。

 だが、ここまでは序章だった。突然「オイ、オマエは誰だ?」と猪木氏の声が響くと、さらに「オマエこそ誰だ? そんな狭いところで何やってんだ。ふざけるな。バカヤロー!」ともう一人の猪木氏の声が。

「オレとオマエが一つでなきゃおかしいだろう。待ってろ」。会場がどよめく中、猪木氏はバックステージで「千の風になって」を熱唱し、入場した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    憲法改正、戦争国家、で日本の生前葬がもうすぐ始まるよー

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  • 匿名さん 通報

    そうかこれがイノキの覚悟か・・・

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  • 匿名さん 通報

    そのまま葬って貰えば皆が喜ぶ,生きたまま葬やってくださいダァー

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