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村田諒太 世界王座奪取の視聴率20・5%

2017年10月23日 12時33分 (2017年10月23日 16時12分 更新)

悲願の世界王座奪取に村田はリング上で思わず男泣き

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 22日にフジテレビで放送された「WBA世界ミドル級タイトルマッチアッサン・エンダムVS村田諒太」(午後8時14分~9時30分)の平均視聴率が20・5%だったことが23日、分かった。

 各局で衆院選開票速報が放送される中での放送だったが、注目度は高く、大台を突破する高視聴率をマーク。瞬間最高視聴率は午後9時4分に記録した26・7%だった。

 試合は5月の王座決定戦で敗れた村田諒太(31=帝拳)が、試合を優勢に進め、7Rにダウンこそ奪えなかったもののメッタ打ち。勝ち目がないと判断したアッサン・エンダム(33=フランス)は赤コーナーに戻ると棄権を申し出て、村田が7R終了TKO勝ちを収めた。

 試合後、村田は「(前回の試合から)自信をつくれたのが大きかった。ロンドン五輪の金メダルもそうだったけど、取ってからが大変。僕より強いミドル級のチャンピオンがいることは皆さん、分かっているだろうから、そこを目指して頑張りたい」とさらなる飛躍を誓った。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    今回は見事なTKO勝ちでスッキリした。それにしてもエンダムの闘志のなさには驚いた。クリンチばかりで逃げることしか考えていない。それから最近のボクシング放送、試合開始までが長すぎないか?

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  • 匿名さん 通報

    他の局も選挙速報なんかやめればいいという、国民の答え

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