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豊田真奈美が50人掛け引退マッチ 自身の“必殺技”に散る

2017年11月3日 20時18分 (2017年11月4日 13時52分 更新)

断髪式を行った豊田

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“飛翔天女”こと豊田真奈美(46)が3日、自身のデビュー30周年興行(横浜・大さん橋ホール)で引退試合を行った。

 この日、豊田は51試合に出場。第1試合で尾崎魔弓(49)率いる正危軍と3分1本勝負を戦いリングアウト負けを喫すると、ここから47試合1分1本勝負で男子レスラーも含めた相手と戦った。

 最後の相手を務めたのは後継者に指名しているアイスリボンの藤本つかさ(34)。時間無制限1本勝負で行われ、7分6秒、必殺のジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドで沈めて有終の美…かに思われたが、豊田の「もう1試合!」の声で試合再開。これも豊田がジャパニーズ・オーシャン・クインビーボムで勝利したが、さらにもう1試合行われ、最後は自ら藤本に伝授したジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドに散った。

 豊田は試合後リング上で代名詞の長髪をバッサリ短くする断髪式を行い、病気などで髪の毛を失った子供にウイッグを提供している団体に寄付すると「30年ありがとうございました!」と手を振り、笑顔でリングを後にした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    豊田真由子とマイクパフォーマンスデスマッチやれば売れると思うよ。

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  • 匿名さん 通報

    かっこ良かったな〜ファンでした!

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