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【卓球ワールドツアー】ドイツオープン・ダブルスで“みうひな”初優勝

2017年11月13日 11時30分 (2017年11月13日 16時12分 更新)

【ドイツ・マクテブルク12日発】卓球のワールドツアー、ドイツオープンのダブルス決勝で女子の早田ひな(17=日本生命)、平野美宇(17=エリートアカデミー)組が台湾の陳思羽(24)、鄭怡静(25)組に3―0で勝ち、同ツアー初優勝を飾った。第1ゲームを11―7で奪い、第2ゲームは逆転で11―8。第3ゲームは終盤粘られたが、11―9で制してストレート勝ちした。

 男子の張本智和(14=エリートアカデミー)、木造勇人(18=愛知・愛工大名電高)組は韓国の鄭栄植(25)、李尚洙(27)組に2―3で逆転負けし、初優勝はならなかった。

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