8

元旭鷲山の“暴走行為”に県警と相撲協会が激怒

2017年11月29日 16時30分 (2017年11月29日 19時52分 更新)

元小結旭鷲山

[拡大写真]

 10月の秋巡業中に鳥取県内で横綱日馬富士(33=伊勢ヶ浜)が幕内貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えた問題で28日、鳥取県警の事情聴取を受けた横綱白鵬(32=宮城野)は、報道陣に「自分の知ったことを全て伝えた。後は(日本相撲)協会と警察に任せたい」と述べた。7時間半に及ぶ事情聴取の中で白鵬は「ビール瓶ではなく、カラオケのリモコンで殴っていた。自分が制止した」などと説明した。29日には相撲協会危機管理委員会の聴取を受ける。

 鳥取県警は同席した力士らの聴取を終え、年内にも傷害容疑で日馬富士を書類送検する方針。そうしたなか、相撲協会と鳥取県警は元小結旭鷲山(ダバー・バトバヤル氏=44)の“暴走行為”に大激怒しているという。メディアで“未確認情報”を発信して混乱を招いているからだ。貴乃花親方(45=元横綱)は弟子の貴ノ岩と元旭鷲山の接触を認めつつも、元旭鷲山の発言内容は「不正確」としている。

 また、現場に同席していた横綱鶴竜(32=井筒)は県警の聴取に、日馬富士が殴った回数について10~15発としているのに対し、元旭鷲山はメディアに「50発」と発言。ビール瓶で殴ったことに関しても発言が食い違っている。

 元旭鷲山が貴ノ岩とされる人物の「裂傷写真」を公開した“暴走行為”にも、角界関係者は激怒。旧知の間柄の親方が「余計なことを話すな」と忠告しても、本人は全く聞く耳を持たなかったという。こうした状況では何か別の目的があるのか、と勘ぐられてもおかしくはない。

 この行為には鳥取県警も怒り心頭。ある警察関係者は「今回の事件の一番のポイントは凶器(瓶)の使用の有無。次はケガの程度で、患部を縫ったかどうかが重要だ。打撲程度では事件にならない」とした上で「第三者(元旭鷲山)が勝手に出てきてペラペラしゃべられたら、警察としては迷惑以外の何物でもない」と断言した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 8

  • 匿名さん 通報

    元旭鷲山、元朝青龍、元花田のおかみ。全員引っ込んでろ。

    6
  • 匿名さん 通報

    馬鹿め、モンゴルの国民感情を甘く見てない? モンゴル人同士の焼き入れを相撲界の暴力事件と利用したのが貴ノ花の狙い、仕返しだから貴ノ岩に未来まで奪っちゃったし、貴ノ花部屋に入りたいモンゴル人は居ない。

    5
  • 匿名さん 通報

    貴乃花部屋に入りたいモンゴル人どころか、モンゴル人の入門そのものが減少すると思う。個人的には別にそれでも構わないが。

    5
  • 匿名さん 通報

    日本人は「元」って言葉に弱いからな。だから、こんな口から出まかせの出稼ぎ労働者に金を渡しちまう。

    5
  • 匿名さん 通報

    やんごとなきあの方も、もう相撲でモンゴル人はみたくないと・・・!?

    4
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!