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桃田賢斗 バドミントン全日本選手権初戦突破「声援のおかげ」

2017年11月29日 16時34分 (2017年11月29日 20時12分 更新)

初戦を突破した桃田賢斗

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 バドミントンの全日本総合選手権2日目(29日、駒沢体育館)、男子シングルス1回戦で桃田賢斗(23=NTT東日本)が猪熊心太朗(21=日大)を2―1で下して初戦を突破した。

 序盤は硬さが見られ、第1ゲームを15―21で落とし、第2ゲームも猪熊にリードを許す苦しい展開に。しかし4―8から連続9ポイントで逆転すると、第2ゲームを21―14、第3ゲームも21―13で奪った。

 桃田は「他の大会とは違う独特の雰囲気があり、思い切りプレーできずに苦しい展開になった。会場の皆さんの声援のおかげで、気持ちを切らすことなく頑張れて良かった」と振り返った。

 違法賭博問題による無期限の競技会出場停止処分が5月に解除され、今大会で決勝に進出すれば日本代表復帰が決まる。「目標は支えてくれた方々への恩返しのためにも優勝。一球一球、頑張って結果が出れば(代表は)自然についてくる。自分らしくプレーしていきたい」と話した。

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