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ジャンプ高梨がW杯歴代最多54勝へ王手 札幌大会予選でトップ

2018年1月12日 15時04分 (2018年1月12日 16時12分 更新)

ストレッチする高梨沙羅

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 ノルディックスキー・ジャンプ女子のW杯札幌大会2連戦(13~14日)の公式練習と予選が12日、宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で行われた。

 W杯歴代単独最多となる通算54勝を狙う高梨沙羅(21=クラレ)は予選で95メートルを飛びトップ。大記録へ王手をかけた。今季好調のカタリナ・アルトハウス(21=ドイツ)が93メートルで2位、マーレン・ルンビ(23=ノルウェー)が94メートルで3位だった。

 岩渕香里(24=北野建設)は93・5メートルで5位、伊藤有希(23=土屋ホーム)は83メートルで6位、勢藤優花(20=北海道ハイテクAC)は85・5メートルで13位だった。

 高梨は公式練習1本目でも最長不倒の98メートルをマークし、復調をアピールしている。

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