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貞淑美女タレントの性白書 女子スピードスケート金メダル級太ももエロス(1)

2018年3月13日 22時00分 (2018年3月14日 21時52分 更新)

 「カーリング女子の銅メダルも見事でしたが、スケート女子の方も大いに“魅せて”くれました」(スポーツ紙記者)

 バンクーバー、ソチに次いで3大会目の出場にしてようやく“悲願の金メダル”(500メートル)を獲得したスピードスケートの小平奈緒(1986年5月26日生・31歳)。
 「これが本当の3度目の正直。1000メートルでも銀メダルでしたから、一気に“両手に花”ということになりました」(スケートライター)

 長野県茅野市生まれの小平がスケートと出会ったのは3歳の頃。
 「土地柄もあってか、5歳と4歳上の2人のお姉さんが小学校のスケートクラブに入った。で、幼い彼女を自宅に置いておくわけにもいかず、一緒にスケート場に連れて行ったら、1人で勝手に遊び出したということです」(同)

 大学は国立の信州大学教育学部に進学した。
 「何があってもいいようにと、教員免許取得を目指し、6倍の難関を突破しました。卒論のテーマは『有力選手のカーブワーク動作解析の研究』で、彼女らしいといえば彼女らしいテーマです」(大学関係者)

 大学卒業の折、山梨県にあるスケートの強豪チームから誘いがあったが、断っている。
 「憧れの岡崎朋美さんが所属していたチームで、ずいぶん悩んでいました。でも、故郷に対する思い入れが強く、長野県にとどまることを選択したのです」(スケート関係者)

 性格は一言でいうと、“恥ずかしがり屋”だとか。
 「中学生の頃、件の岡崎さんのサインが欲しくて列に並んだまではよかったのですが、照れて前に進めず割り込まれ、お母さんの袖を引っ張りながらサインをもらったというエピソードがあります」(同)

 今大会では、“優しさ”も十分に感じ取ることができた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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