7

エンゼルスを困らせている大谷の無邪気さ

2018年5月19日 06時30分
 大谷翔平(23)は「自分の価値」が分かっていないようだ。
 5月13日(現地時間)、「投手・大谷」が今季6回目の先発マウンドに上った。チームはサヨナラ勝ちをおさめたが、翌日の地元紙はエンゼルスのマイク・ソーシア監督を痛烈に非難していた。
「なぜ、大谷を途中で代えたんだ、と。交代させるタイミングではなかったと伝えていました」(米国人ライター)
 大谷は7回途中(6回1/3)、被安打3、奪三振11、先頭バッターをファールフライに打ち取ったが、次打者に四球を出した場面で交代が告げられた。この時点でのスコアは「1−0」。エンゼルスが勝っていた。しかし、二番手投手が大谷の出した走者の生還を許し、同点。大谷の4勝目も消えてしまった。
「大谷がマウンドを下りるとき、スタンドもざわついていました。でも、翌日の地元紙がここまでソーシア監督を叩くとは思いませんでした」(前出・同)

 理由は、いくつかある。
 前イニングの6回、大谷は無死二塁のピンチを背負ったが、ここでギアを挙げ、最後は三振で切り抜けたのだ。この6回のピッチングのインパクトが強すぎたため、7回での途中交代が「消極的」と映ったのだ。まして、大谷の4勝目も消えてしまったのだから、ロサンゼルスタイムズなどの地元紙も文句の一つも言ってみたくなったのだろう。
「今、米国では『リアル二刀流』が観てみたいとの声も聞かれるようになりました。打者として出場し、途中からマウンドに上るとか…」(特派記者の一人)
 エンゼルスの所属するアメリカンリーグは、投手が打席に立たない指名打者制だが、ルール上は可能だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「エンゼルスを困らせている大谷の無邪気さ」のコメント一覧 7

  • 匿名さん 通報

    ぶら下がり取材拒否は、大谷くん狙いのしょうもない女子アナたちをブロックするためだったと聞いている。世の中には「金持ちで有名人なら誰でもいい」っていう悪い女もいるからな。

    7
  • 匿名さん 通報

    自転車に乗って転倒して怪我でもしたら何て言われるのか、、大谷の何でも挑戦する姿勢は素晴らしいけどこればっかりはな~

    6
  • 匿名さん 通報

    自転車での通勤?に賛成の一票!

    5
  • 匿名さん 通報

    自転車で球場入り カッコいいけどなあ

    2
  • 匿名さん 通報

    張本はこうゆうとこに喝を入れればいいのに

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!