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日大緊急会見のトンデモ司会者の正体 上から目線発言連発で名乗らず“逃走”

2018年5月24日 11時30分

上から目線発言連発で、ネット上でも批判が殺到した司会者

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 悪質タックル問題に揺れる日大が“トンデモ対応”で醜態をさらした。

 23日の内田正人前監督(62)と井上奨コーチ(30)の緊急会見では、日大広報部にもミョーな注目が集まった。謝罪会見でありながら“上から目線”の姿勢を全開。司会者が「やめてください」「もう会見を打ち切ります」と報道陣の質問を制する発言を連発し、会見の続行を主張した記者には「さっきからあなた、しつこい」と“暴言”まで飛び出した。

 司会者のあまりの態度に報道陣から「こうした対応を取ると日大のブランド(価値)が落ちてしまうかもしれない」との声が上がると「落ちません!」と語気を強めて反論。在籍学生数が7万人超と日本一を誇る“日大プライド”を前面に押し出した。

 会見後にはさらにひと悶着が…。いかなる団体でも会見時には司会者が名乗るのが社会の通例だが、名前はおろか役職なども明かそうとせず、報道陣が身分の確認を求めても一切応じずに“逃走”。別の日大関係者に確認しても「私は存じません。(司会者は)帰った」と、まるで人ごと。「本人に連絡を」と何度も食い下がると、日大関係者がようやく重い腰を上げて連絡を取り「広報部 米倉」と紙に書いて説明した。

 しかしフルネームは明かそうとせず、またも日大側と報道陣が衝突。日大側が折れて再度連絡を取り、ようやく司会者が広報部職員の米倉久邦氏と判明。まるでコントのようなやりとりが繰り広げられた。

 揚げ句の果てに日大側は、会見に同席した“弁護士とみられる人物”の身分照会まで拒否。「分からない。連絡できない」の一点張りで、なぜか最後まで明かすことはなかった。一体、誰だったのだろうか…。

 一般常識とはかけ離れた対応の数々。2年前に鳴り物入りで発足させた危機管理学部で“最悪の失敗例”として教材にでもしようとしているのか?

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「日大緊急会見のトンデモ司会者の正体 上から目線発言連発で名乗らず“逃走”」のコメント一覧 70

  • 匿名さん 通報

    アメフト部だけの問題ではなくなったよ。落ちるとこまで落ちたね、日大は。

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  • 匿名さん 通報

    「学生を守ろうという気も無く保身のみに走る」これが日大の経営陣・役員・職員なんだからそのまま「日大」の体質なんだろう。日大卒の人は企業の重要ポジションにつけると危険。

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  • 匿名さん 通報

    「日大のブランドは落ちません!」うん、合ってるよ。もうドン底まで落ちてて泥まみれなんだから、それ以上は落ちないよな。間違ってないぞ、名乗りもせずにトンズラした司会者さん。

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  • 匿名さん 通報

    こんな学校潰れてしまえ。

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  • 匿名さん 通報

    人は見た目で判断・・・・・できるもんですね。

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