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【新日G1】前年覇者・内藤が2敗死守「最高のクライマックスをお見せしますよ」

2018年8月9日 00時00分

連覇へ望みをつないだ内藤(下)

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 新日本プロレスは8日の横浜大会で、真夏の祭典「G1クライマックス」Bブロック公式戦を行い、前年度覇者・内藤哲也(36)がSANADA(30)とのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン対決を制し、連覇に望みをつないだ。

 おきて破りのデスティーノを浴びて劣勢に追い込まれた内藤だが、ラウンディングボディープレスは間一髪で回避し、反撃に出る。最後はSkull End(変型飛龍裸絞め)を切り返してデスティーノを炸裂させ、2敗を死守した。試合後のリング上では、首の負傷で欠場中の高橋ヒロム(28)に早期復帰エールを送った。

 この日の勝利で6勝2敗、勝ち点を12に伸ばした内藤は、IWGPヘビー級王者ケニー・オメガ(34)と首位タイだが、直接対決で敗れているため若干不利な状況だ。

 最終公式戦(11日、日本武道館)ではザック・セイバーJr.(31)と激突する。「自力で何とかなる話ではないけど、皆さまも望んでいるでしょ。今年の夏も、最高のクライマックスを俺がお見せしますよ」と逆転Vを狙う前年度覇者は、ザックに勝利した上で、ケニーが飯伏幸太(36)との公式戦で引き分け以下の結果に終わると1位に浮上する。逆に内藤がザックに敗れると、今度は飯伏の突破の可能性が復活し、ケニー戦に勝利すれば優勝決定戦進出が決まる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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