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【新日】高橋ヒロムがIWGPジュニア王座返上 首の負傷で年内復帰は絶望的

2018年8月20日 17時53分

高橋ヒロム

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 新日本プロレスは20日、都内で会見し、IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム(28)が首の負傷でベルトを返上することを発表した。

 ヒロムは7月の米国・サンフランシスコ大会の試合中に首を負傷。会見ではVTRが流され、ヒロムの手紙を公開し「みんなに俺の試合を見せられなくて、とても悔しい」などとつづられていた。

 菅林直樹会長は「タイトルの防衛期限が半年間。現状ではそれ以上かかるので、返上してもらうことになりました」と、年内復帰が絶望的な長期欠場の見込みであることが明かした。

 これを受けて4選手による新王者決定トーナメントを行うことが決定。9月23日の神戸大会でKUSHIDAとBUSHIが、30日の米国・ロサンゼルス大会でウィル・オスプレイとマーティー・スカルが激突し、それぞれの勝者が10月8日の両国大会で決勝戦を行う。

 また、次期シリーズ(9月5日、愛知で開幕)の主要カードも発表され、9月15日の広島大会でIWGPヘビー級王者ケニー・オメガが石井智宏とV2戦を行う。9月23日の神戸大会では、G1クライマックス覇者・棚橋弘至がオカダ・カズチカとのIWGP挑戦権利証争奪戦を行うことも決まった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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