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アジア圏の盛大な祝祭「旧正月」、都内でも楽しめる「旧正月バーゲン」!

2014年1月29日 13時00分


中国、香港、韓国、シンガポール、マレーシアなどのアジア圏の人たちは、1月1日の新年よりも、旧正月の新年のほうを重要視してお祝いをします。
この旧正月の、今年の元日は、「2014年1月31日(金)」にあたります。

この日に合わせて、日本でも、アジアから来る観光客たちを歓迎するイベントやバーゲンセールが多数開催されるようです。
そもそも旧正月とはどのようなものなのか、また、日本ではどんなイベントが行われるのか、早速見てみましょう。

盛大なお祝い、アジア圏の旧正月



盛大なパレードも ©claudio zaccherini / Shutterstock.com

中国、香港、台湾、韓国、ベトナム、モンゴル、シンガポール、マレーシアなどのアジア圏の人々のお正月といえば、旧正月。
太陽暦(グレゴリオ暦)の元旦よりも、旧暦である太陰太陽暦の元旦ほうを重要視し、毎年盛大にお祝いがされています。

中国では旧暦の元旦のことを春節と呼び、家の飾りつけや獅子舞・龍舞、爆竹や花火、廟会という軽食や雑貨などの屋台出店のほか、文芸公演や工芸デモンストレーションなどのさまざまなイベントで盛大にお祝いをします。
前のTABIZINEの記事でも、旧正月の不思議な飾り付けの紹介をしました。

今年は1月31日から一週間程度が、彼らの祝日になるそうです。



春節のお祝い ©123Nelson / Shutterstock.com

伝統的な習慣としては、人々はこぞって故郷に戻り、家族そろって餃子や湯圓(タンユエン)というものを食べて一家団欒、五穀豊穣と無病息災の幸せを願うといわれています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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