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たった2ユーロでオペラ鑑賞!オーストリア・ウィーン国立歌劇場の「立ち見席」入手方法とは?

2017年5月1日 07時30分 (2017年5月7日 16時02分 更新)
オーストリアの首都ウィーンは、かつてベートーベンやモーツァルト、シューベルトなど著名な音楽家が暮らした「音楽の都」として有名です。

ウィーン国立歌劇場では、毎日オペラやバレエなどの様々な公演が行われており、地元の人や観光客で賑わいます。

実はこの国立歌劇場では、当日限定の立ち見席が販売される事をご存知でしょうか?

今回は音楽鑑賞とオペラ座の見学がお得に味わえる「当日限定の立見席」の入手方法をご紹介します。


世界的な音楽都市であるウィーンの国立歌劇場(オペラ座)は、世界の音楽業界をリードしている音楽の聖地的な存在です。「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」は日本でも絶大な人気を誇っており、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

19世紀半ばに設立された国立歌劇場は、かつてのウィーンの栄光を象徴するような豪華な内装です。

そんな豪華な劇場は世界中から音楽ファンが集う場所なだけあり、チケットの金額は良い席だと200ユーロを超える高価なチケットになっています。

また、有名観光地前などで客引き係のお兄さんからチケットを買うことも出来ますが、安くても50ユーロは支払う必要があります。


そんな高いチケットもいいのですが、安くても雰囲気を味わうだけなら、日中に開催されているガイド付き「オペラ座見学ツアー」が7.5ユーロ程なのでオススメです。

当日の立ち見チケットはたった2ユーロで、開演までオペラ座を自由に見学する事ができるのもお得なポイントです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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