0

国中がクリスマスムードに染まる本場ドイツの美しいクリスマスマーケット7選

2017年12月7日 16時00分 (2017年12月9日 20時23分 更新)
ヨーロッパの冬の楽しみといえば、アドベント(待降節:クリスマス前の約4週間)の時期に各地で開かれるクリスマスマーケット。

なかでも、クリスマスマーケット発祥の地といわれるドイツでは、大きな町だけでも2500ものクリスマスマーケット(ドイツ語で「ヴァイナハツマルクト」)が開催されます。

実際には、ドイツ人でも地元の人以外は知らないような小さな町でもクリスマスマーケットが開かれるので、ドイツ全土で開かれるクリスマスマーケットの数は数えきれないほど。

国じゅうがロマンティックなクリスマスムードに染まるドイツのなかでも、特におすすめな7つの都市をご紹介します。

ドレスデン


「ドイツの京都」とも称される東ドイツの古都・ドレスデン。1434年に始まったドレスデンのクリスマスマーケットは、ドイツ最古のクリスマスマーケットとして有名です(1393年に始まったフランクフルトのクリスマーケットが最古という説もあり)。

ドレスデンのクリスマスマーケットは、ニュルンベルクとシュトゥットガルトのクリスマスマーケットとあわせて、「ドイツ3大クリスマスマーケット」と呼ばれるドイツのクリスマスマーケットを象徴する存在。

メイン会場のアルトマルクト広場では、巨大なクリスマスツリーとともに、世界最大のクリスマスピラミッドが登場します。エルツ地方の木彫り人形やプラウエン地方のレース、ラウジッツ地方の捺染布や陶磁器など、地域の名産品が揃うのもドレスデンのクリスマスマーケットの特徴。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!