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「とんかつ」の醍醐味を味わう“一頭揚げ”スタイルのとんかつ店が登場!

2017年12月7日 18時00分 (2017年12月9日 20時43分 更新)


2017年12月7日(木)東京都巣鴨に『とんかつ 一頭揚げ 亀かわ 巣鴨本店』がオープン。このとんかつ店では、「一頭揚げ」というひと味変わったスタイルを持ったお店なんですよ。

様々なとんかつを楽しむ"一頭揚げ"スタイル



「一頭揚げ」とは、リブロース、ロース、ヒレ、トントロ、メンチと様々なスタイルでとんかつを食べていただく方法。豚肉はその技術次第で、どの部位も極上の味わいになることを、養豚から行う「亀かわ」のオーナー会社はよく知っているからできるのだとか。

とんかつといえば「ロース」か「ヒレ」のイメージが強いと思いますが、「亀かわ」では様々なとんかつの醍醐味を味わって欲しい考え、「一頭揚げ」スタイルを新たに提案しているそう。


オリジナルブランド豚『甘熟豚 南国スイート



『とんかつ 一頭揚げ 亀かわ』では、鹿児島県と宮崎県にまたがる自然豊かな山奥で育てられた、オリジナルのブランド豚使用。エサに南国らしくパイン粕を加えることで肉に甘みを出し、肥育期間を普通の豚よりも2か月も伸ばすことで肉が熟成されています。

南国スイートを育てる養豚家 亀川氏は、「脂身こそ旨味。是非、脂身を一緒に食べてみて下さい。」とのこと。言葉通り、噛めば噛むほど広がる旨味が自慢の豚肉になっているそう。



その豚肉をさらに美味しく食べるため為に、揚げ油には100%米油を使用することで、低温でじっくり揚げても重たくならず、カラッと軽く。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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