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京都で話題の綿菓子専門店で「桜餅」味を食べてみた「ジェレミー&ジェマイマ」

2017年12月18日 11時00分


お祭りや縁日に欠かせない綿菓子。幼い頃にワクワクしながら食べた思い出がある人も多いのではないでしょうか?

ちょっとノスタルジックな綿菓子ですが、京都の祇園には懐かしさと新しさが織りなす綿菓子の専門店があるんですよ。



祇園四条駅から徒歩約10分、縁切り神社で有名な安井金比羅宮のすぐ近くにある「ジェレミー&ジェマイマ」。長い行列ができることでも話題の人気店ですが、閉店近くに行くと5人くらいのお客さんしかおらず、すんなりと購入できました。



ジェレミー&ジェマイマの人気の秘密は個性あるフレーバー。桜餅や抹茶、梅干しなど京都らしさあふれる和のテイストを楽しめるんですよ。



注文すると配られる番号札も綿菓子のデザインで、遊び心たっぷり。



お店の外から職人さんが綿菓子を作る姿が見られ、ほんのりと甘い香りが漂います。



淡いピンク色がなんともかわいい「桜餅」。女性の顔よりもはるかに大きなボリュームで、インスタ映え抜群!

ふんわりした綿菓子は口溶けもよく、桜葉を塩漬けしたパウダーが絶妙な甘味と塩味で止まらないおいしさ! ザラメから手がけているというのも納得できる、贅沢感あふれる味でした。



お土産用の綿菓子も用意。賞味期限は未開封で1か月、開封後も2週間と長めなのでプレゼントにも安心。

ちなみにインスタ映えするスイーツは写真だけ撮って完食せず捨ててしまう人がいる、というちょっと残念な話を最近聞くことがあるのですが、筆者が訪れた時は皆さんおいしそうに完食されていました。また綿菓子と一緒にビニール袋もいただけるので、食べきれなくても持ち帰りできるんですよ。

祇園散策のお供には、華やかな見た目だけでなく贅沢な味わいの綿菓子を楽しんでみてはいかがでしょうか?

[ジェレミー&ジェマイマ]
[All photos by Nao]

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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