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今夜は空港泊になりそう?空港で一夜を過ごす時に気をつけたい10のポイント

2018年4月16日 07時30分


空港泊・・・と聞くと、なんだか危険なイメージがありますよね。なるべく避けたいものですが、夜中に空港に着いてしまい、街まで行く手段がないときなど、予想外のハプニングが起こって空港で夜を過ごさなくてはならない時があるかも知れません。そんな時のために、空港で安心かつ快適に夜を過ごすための10のポイントをご紹介します。


1. 監視カメラに近い場所で寝る


仮眠をとる時にまず気をつけなくてはいけないのが、身の周りのセキュリティ。監視カメラの近くや他の旅行者が比較的多い場所を選ぶと安全です。

2. 仮眠用のアイテムを持っていく


台風などで飛行機が運航するか分からないけれど、ひとまず空港には行かなくちゃ・・・という時は、ブランケットや耳栓など、仮眠用のアイテムを持っていくと、空港で一泊しなくてはいけなくなった時に役立ちます。

3. 仮眠場所を早めに確保する


大きな国際空港では、夜遅い時間に到着すると、ベンチに空きがないことも(!)。特に夏の間は混みあう可能性が高いので、早めに場所を確保するのが吉。

4. 別のターミナルへ移動する


もしベンチがいっぱいで空きが見つからなくても慌てないで。ターミナルを移動すれば、見つかることがありますよ。もし夜に国内線が閉鎖されてしまった時は、国際線が開いていないか確認してみてくださいね。

5. バッグを抱えたまま寝る


空港で仮眠をとる時に一番心配なことは、なんといっても荷物の安全。バッグのジッパー部分を自分の方に向けて抱えたまま寝れば、動かされた時に気付きやすくなりますよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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