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歴史好きのための松本観光。鉄板名所をめぐる1日コース。

2018年5月25日 22時00分


国宝の天守が残る松本の鉄板観光コースといえばやっぱり史跡めぐり。江戸時代から残る天守のほか、明治の小学校跡、歴史ある神社など、あちこちにある湧き水で喉を潤しながら徒歩でめぐってみるのがおすすめです。

<このプランで巡るスポット>

■松本城


松本にある国宝の名城。天守が国宝指定された5城のうちの一つで、現存する五重六階の天守の中では日本最古だとか。アルプスの山々をバックにした美しい城はとってもフォトジェニック。年間を通じて天守のライトアップをしています。天守見学の際は、おどろくほど急な階段をのぼるので、足腰が弱い方は要注意ですよ。

■旧開智学校


松本を代表する近代建築スポット。明治9年に棟梁の立石清重によって建てられた擬洋風建築の校舎は国の重要文化財。東洋の象徴である龍とエンジェルが同居する彫刻がトレードマーク。

■天神 深志神社


歴代の松本城主に敬われ、武の神、諏訪明神、学問の神、天神様を祀る神社。1672年建立の神楽殿、極彩色の拝殿や長野県を代表する立川流の細工も美しい手水舎、ちょっとユニークなお顔の狛犬など、見どころもいっぱい。御朱印も受けられますよ。

■松本市立博物館


国宝松本城天守共通観覧券で入館できる、松本城に隣接する博物館。原始から近代までの松本市の歴史を学べる他、松本の伝統工芸の展示もあるので、クラフトショップめぐりの前にここで基礎知識を得ておくのもグッド。

■松本神社


松本城の北隣にある神社で、境内からは松本城もよく見えます。御神木の大欅は、今は道路上の中央分離帯に残ります。

■四柱神社(よはしら神社)


松本城近く、女鳥羽川沿いにある明治に作られた神社。縄手通り商店街に隣接している懐かしい風景写真が撮れるフォトジェニックスポットでもあります。御朱印も受けられますよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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